日産・シーマの中古車を高く売る方法と一括査定

日産がかのバブル絶定期の1988年に発売を開始した高級セダン・シーマは当時多くの人が購入することになり、その購入理由が高い車だからという今では信じられない時代に登場した車だったのですが、バブル崩壊とともにシーマの売上は激減していきます。

空前のバブルに踊っていた当時の日本では土地等の不動産価格が高騰していて、一般庶民でも不動産を持っていれば資産が大幅に上がっていた時代でしたので、お金が沢山はいってきてもそれ以上の不動産が高騰するため、家を買えなかった人が沢山いました。

そういった人たちが持て余したお金で高級な消費財を欲しがり、当時の高級車の象徴であったシーマを単に値段が高いからという理由でよく理解しないまま購入をした人が沢山いて、一種の社会現象になったのは有名な話であり、その後にバブルは消滅します。

 

 

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日産・シーマの中古車を高く売る方法と一括査定。

 

バブル時代の象徴であったシーマもバブル崩壊後は急激に売れなくなり、一時は生産終了にまで落ち込んでいたのですが、その後に何度かフルモデルチェンジをくり返しながら現在は高級セダンとしてよりもハイブリッドセダンとして復活を遂げています。

その為、同じシーマの名称で販売されている中古車でも販売時期により全く異なる別の車に近い状態になりますから、シーマの形式がHGY51型であれば2012年以降に発売された現行モデルになりますので高年式の時に売却すれば高く売れる可能性があります。

シーマの中古車は1988年から発売されている車ですから、形式により買取相場が全く異なっており、5年落ち以内でしたら高く売却できる可能性があるのですが、10年落ち以上の古いシーマになると高く売却するには一括査定を複数利用しないといけません。

 

 

日産・シーマを高く売却するなら一括査定の利用は必須。

 

最新の現行モデルのシーマであればディーラーに下取りに出してもそれなりの金額で売却をすることは可能ですし、合わせて一括査定で複数の買取業者から買取査定を受ければ、ディーラーに下取りに出すよりも高く売却することが可能になることが多いです。

ただし、5年落ち以上の古いシーマの場合、ディーラーに下取りに出しても二束三文で買取査定金額がつきにくい場合も多く、10年落ち以上になると殆ど買取査定が0円に近くなることもありますので、古いシーマほど一括査定を利用した方が良いわけです。

一括査定を利用すると古いシーマでも高く売れる理由としては、一括査定を利用して中古車を売却する仕組みが一回の登録で多くの買取業者に対して同時に見積もりの依頼をするからであり、それにより中古車買取店が競合して査定金額が高くなる仕組みです。

 

 

日産・シーマを高く売るなら複数の一括査定サイトを利用する。

 

現行モデルで高年式のシーマの場合、すぐに買い手が見つかりますし買取業者も中古車相場が高い高級路線のセダンを積極的に取り扱うのですが、年式が古くなった5年落ち、10年落ちのシーマの場合は買取業者も積極的に取り扱おうとしなくなります。

なぜなら、中古車相場が10万円前後まで落ち込んでしまっている10年落ちよりも古いシーマの場合、手間ひまをかけて査定士を派遣して買取査定を行うコストの方が販売利益よりも高くなる恐れがあるからでありその場合は一括査定サイトを複数利用します。

最初の大手のカーセンサーを利用してみて、それでも駄目そうならズバットやエイチーム等の一括査定を利用すると古いシーマでも買い取りの連絡が入る場合もありますし、古いシーマになると若干高く買い取ってくれる業者もいますので積極的に利用します。

同じ日産のシーマでも、年式によって全く別の車であり中古車相場も全然異なる場合は、なるべく多くの買取業者から査定を取る事が高く売る秘訣なので、一括査定を利用してシーマを売却するのが最も高く売る方になる訳ですね。


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