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初心者マークが車に貼れない場合の対策方法|Honda NSX-R

運転免許取得後から1年間については、必ず車に初心者マークを取り付けておく必要があり、それをしていない場合は、反則金4000円、違反点数1点が加算されますので、それに該当する方は必ず車に初心者マークを装着することをお勧めいたします。

初心者マークの取り付け義務違反を反則金ではなくて、まれに罰金と表現している人もいるようですが、罰金の場合は検察庁に出頭して検察官がその金額を決めることになりますので、反則金とは扱いが異なり、罰金の方がより重たい扱いになります。

しかし、初心者マークを車に貼ろうとしても、なぜかマグネット式の初心者マークが車に貼り付けが出来ない為、初心者の方を貼らないと反則金ですし、どうしていいか困ってしまうような人もいるかもしれませんので、そちらについてご説明いたします。

 

 

初心者マークが車に貼り付けれない理由について。

 

一般的に、初心者マークはマグネット式になっていて、車のボディの前後の目立つ場所にそれを取り付けないといけない決まりになっていますので、普通の人はボンネット付近やトランクの開閉する部分に初心者マークを貼り付けることになります。

しかし、何回やっても車に初心者マークを貼ることができずに、そのままずり落ちてしまう場合は、車のボディが鉄ではなくて、アルミやカーボンファイバーで作られている可能性がありますので、その場合はマグネット式の初心者マークは貼れません。

この、車のボディがアルミとかカーボンファイバーの車というのは、大抵が高価価格帯のスポーツカーであり、本来は初心者が運転しない方が良い車であることがおおいのですが、何らかの理由により初心者でもスポーツカーを運転したい人もいる訳です。

価格の高いフェラーリ等のスポーツカーがボディの素材をアルミとかカーボンファイバーにしている理由は、単純に車両の軽量化が目的であり、重たい鉄よりも軽いアルミやカーボンファイバーをふんだんに使うことにより、車両重量を軽くしているのです。

 

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NSXなどの車にどうやって初心者マークを貼り付けるの?

 

日本の国産車で初心者マークを貼れない車の代表といえば、ご存知ホンダのNSX、NSX-Rであり、このホンダのスポーツカーは大変高価な車で、発売当時の平成初期の頃でも1000万円を超える価格帯で売られていましたので、当時も大変有名でした。

現在は、初期型のNA、後期型のNBとも、中古市場では海外の富裕層などが購入できるようなってしまったので大変高騰していて、国内でも2000万円前後で取引されることもありますので、フェラーリよりも高価な車になってしまっています。

あと、有名なのがマツダのロードスターであり、NSXのような高額なスポーツカーではありませんので、中古であればかなりお求めやすい価格で流通しているこの車もボンネットがアルミの為、ボンネットに初心者マークを貼ることが出来ません。

初心者がNSX、NSX-Rを運転すること自体本来はあまり望ましくはないのでしょうけど、この車が好きな人であれば、もうこれ以外には運転できないといった価値観の人もいますから、それを覚悟で初心者マークを貼り付けようとする訳です。

しかし、ボディがアルミのNSXにはマグネット式の初心者マークをボンネットなどのボディに貼り付けることができず、どうしていいか悩んでしまう人も出そうですが、この場合は吸盤式の初心者マークを取り付けて対応することになります。

 

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フロントガラスの端っことリアガラスの見やすい場所に貼り付けます。

 

実際にどうするかといえば、マグネット式の初心者マークではなくて、吸盤でくっつけるタイプの初心者マークを2枚用意しておき、フロントガラスの邪魔にならない端っこに一枚を貼り付けます。

そして、後部座席の後ろ側にあるリアガラスの部分の後方から見える位置にもう一枚の初心者マークを貼り付けておけば、警察に確認された場合でも、ボディがアルミなのでここ以外には張ることができないから仕方ないと説明すれば何ら問題は発生しません。

基本的にボディがアルミとかカーボンファーバーの車は高額なことが多く、初心者向けの車ではあまり出てこないトラブルですが、マグネット式の初心者マークが貼れない場合、車のボディが鉄でない可能性がありますので、吸盤タイプの初心者マークを使ってご説明した方法で車の内側からガラスに貼り付けてみて下さい。


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