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マツダ・キャロルの中古車を高く売る方法と一括査定

マツダが1960年代から発売している軽自動車・キャロルはマツダの中でもベストセラー的に長期間発売されている車であり、何度もフルモデルチェンジを繰り返しながら、現在は2015年から7代目の角ばったデザインの車が現行車として発売されています。

初代が1960年代から発売されていますので、初期型の50年落ちくらいの今では珍しい排気量350CCの中古車が今でも現役で流通しているのが最大の特徴であり、ハコスカGTRや初代S30Zのように1000万円を超える相場ではありませんが普通に見かけます。

その為、キャロルの場合は年式が古くなれば買取査定がつかなくなるといった訳でもなくて極端に古い初期型の中古車の場合は買取査定がつきやすいこともありますので、極端に古いキャロルか、新しい高年式のキャロルであれば良い高く売ることが出来ます。

 

 

マツダ・キャロルの中古車を高く売る方法と一括査定。

 

2015年から発売されている7代目キャロル(HB35S)はスズキのアルトとエンブレム違いの同じ車になりますので、マツダで購入するかスズキで購入するかで殆ど同じ車を購入することになりますし、中古相場もどちらも同じくらいの価格帯になっています。

新しい4WDのキャロルであれば、一括査定で売却をすれば高く売ることが出来ますし、面倒な買取業者の対応をしたくなくて、多少売却金額が下がってもスムーズな売却を希望するのであれば、ディーラーに持ち込んで下取りに出せばある程度で売れます。

昭和60年代の初代キャロルの場合は普通にディーラーで扱うタイプの車ではなくて、スバル360等の軽自動車に該当する旧車に強い専門店に売却をするのが好ましいですし、10年落ち前後のキャロルであれば査定金額をつけるのが難しいこともあります。

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キャロルは初代と7代目なら一括査定でより高く売れる車。

 

キャロルの場合は軽自動車ながら1960年代から発売され続けていることもあり、その頃の旧車を好む人たちが結構お手軽な値段で購入することが出来る車になりますので、50年落ちくらいになっても中古車相場は下がるどころか高くなる可能性もあります。

ただし、そのような旧車はディーラーや普通の中古車専門店では扱えない事も多くて、県外の専門店などで査定を行わないといけなくなることもあり、ネットを使って多くの買取業者から同時に見積もりを取る一括査定を使うとより高く売却が可能になります。

7代目のスズキ・アルトと同じモデルである現行のキャロルの場合、普通にディーラーでの下取りも可能ですし、一括査定を使ってより高く買取る業者を探してもよいのですがそれら以外のキャロルの中古車は一括査定を複数利用して査定をつけるのがお勧め。

 

 

キャロルを高く売るなら最初に一括査定を利用するのがお勧め。

 

マツダのキャロルを1万円でも5万円でも高く売りたい場合、最初にネットでカーセンサー等の一括査定のサイトに登録をしてみるのが一番のお勧めで、登録をすれば余程売れそうにない型落ちのキャロル以外はすぐに買い取りの連絡が電話でかかってきます。

それで、対応が良さそうな買い取り業者と話を勧めて直接キャロルの査定を受ければ具体的な買取金額が提示されますので、その中で一番高い金額を提示してきている買取る業者の金額に納得がいかないのであれば、ディーラー等にも持ち込んで査定をします。

ただ、何度もディーラーや地元の中古車買取店にキャロルを持ち込んで査定を行っていると、ガソリン代もかかりますし、それなりの時間も必要になりますので、最初から低コストでお金をかけずに若干の手間暇をかけて高く売りたいなら一括査定が一番です。


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