解決カーライフ

車のお悩み解決マニュアル

ホンダ・NSXの中古車を高く売る方法と一括査定

ホンダがバブル絶頂期の1990年から発売していた当時日本で最も高いスポーツカーに該当していた車といえばNSXであり、1000万円を超える価格帯の高額なスポーツカーであるNSXが欲しい人は沢山いても実際に購入できる人は相当限定されていました。

その後に2001年には大幅なモデルチェンジが行われて、NSXの特徴でもあったリトラクタブルのライトが廃止されてヘッドライトが固定されたデザインになり、更に性能を高くしたNSX-Rが発売されることになり、NSXはこの時点で最高潮を迎えます。

あまりの価格の高さ故に、購入したい人は沢山いてもNSXを購入できた人はごく少数になりますので、それが将来的にNSXの中古車相場を爆発的に高くする要因になってしまい、2017年の新型NSXよりも中古の旧NSXの方が価格が高い状態になっています。

 

 

ホンダ・NSXの中古車はフェラーリよりも高額になりつつある。

 

ホンダから発売されているNSXは2017年モデル(アキュラ)は除き、大きく分けてリトラクタブルのNA型と固定式ヘッドライトのNB型に別れていて、更には両者のモデルでNSX-Rと呼ばれているメーカー純正のレーシング仕様の車が用意されています。

NSXのライトの違いによるNAとNBについてはそれ程中古車の差はないとは言え、基本的には後期モデルのNBの方が価格は高いのですが、NAのリトラクタブルライトも未だに人気が高いこともあり、中古車価格は両者とも中々下がらない状態になっています。

通常のNSXであれば、価格は確かに高い価格帯になっているのですが、NSX-Rの方が特に高額な中古車相場になっていて、NSX-Rの中古車の価格はフェラーリの価格帯を超えているものまでありますので、ここ最近特に相場が高騰している車になります。

その理由がアメリカで排ガス規制が除外される25年ルールと呼ばれる車にNSXが適用され始めたことも一つの要因になっていて、販売台数が少なく高性能でデザインに優れたNSXは海外に持ち込めば高く売れる状態になってしまっているのが拍車をかけます。

スポンサードリンク


 

 

ホンダ・NSXの中古車を高く売る方法と一括査定。

 

一般的な車を高く売却する場合、カーセンサー等の一括査定を利用すれば高く売ることが出来るのですが、ホンダのNSXの場合は一括査定よりも個人売買で売却をした方が遥かに高く売れるポテンシャルのある車なのでNSX-Rをお持ちであれば尚更そうです。

NSXの場合、古い20年落ち以上の中古車であっても一括査定を行えば査定がつきますし、ヤフーオークションに出品をすれば多くの問い合わせが行われる人気の車になりますので、一括査定で相場を確認してもよいのですが合わせて他の方法も検討します。

既にプレミア車になってしまっているNSXの場合は、通常においては圧倒的い売りての方が強い立場にありますので、あえて買取業者からの提示価格に合わせる必要もなくて、気に入らなければ売らないくらいの対応をすればよく、買い手も沢山いるのです。

今後30年落ちの車になったとしても、きちんとメンテナンスをしていれば、NSXの中古車は今よりも相場価格が高くなりトヨタの2000GTや日産のハコスカGTRに近い状態の車になることが予想されますから、余程の理由がない限りは売却はお勧めしません。

 

 

ホンダ・NSXの中古車を売却する場合は一括査定よりも個人売買。

 

NSXなどのように特別な車の所有者は思い入れのある人が大変多くて、事情があり手放すことになっても業者には売却をしたくないと思う人も少なくありませんので、そういった場合で売却をする場合は信頼できる買い手を探して売却をしていきます。

私の友人もそうだったんですが、業者には売りたくないので個人で買い手を探すと言ってネットを使ってNSXの買い手を探していた所、すぐに多くの連絡が来ることになったんですが、音信不通になる人や支払い能力に疑問がある人が沢山いたと話してました。

信頼出来そうな買い手がいれば、一括査定を一応は利用してき、業者の買取価格を書くにしておくのもよいでし、その買取価格を参考にして個人売買の最低売却金額を決めていくのは良い判断なので、NSXの売却時には一括査定をうまく利用していきましょう。

注意点としては、NSX-Rの場合、中古車で1000万円から3000万円位で取引されることが多い車なので、一括査定で買取業者から相場の話をされたり今すぐ決断の話しを振られても一切の対応をすることなく、即決で売却をしてしまわない事が重要です。


カーセンサー.net簡単ネット査定





【無料】最大17社の自動車保険を一括見積もり



スポンサードリンク





解決カーライフ © 2017 Frontier Theme