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寒い冬の時期になると車のエンジンの調子が悪くなる理由

日本には春夏秋冬の季節がありますので、夏になると極端に暑くなり、冬場になると極端に寒くなりますので、それに合わせて問題なく管理ができる車である必要がある都合上、日本の自動車メーカーが発売する車は世界的に見ても壊れにくい車になってます。

ただ、冬場になると車のエンジンの調子が悪くなるって人もいるようで、私も初心者の頃に冬場にエンジンを掛けた際に、車が壊れるのでは?って思えるくらいのガガガって大きな振動がしていたのを初めて見たときには、車が壊れているのかと思ってました。

基本的に車のエンジンの仕様を知っていると分かりやすいんですが、空気を大量に吸い込んでガソリンを点火させて爆発をさせると、エンジンの内部が回転する仕組みになっていて、それを動力として鉄の塊である車を高速で移動させることが可能になります。

 

 

寒い冬の時期になると車のエンジンの調子が悪くなる理由。

 

寒い時期に車の調子が悪い・・・これについては状況にって変わってくるのですが、調子が悪いのではなく逆にエンジンの調子が良すぎてしまい、劣化しているエンジンマウントでは制御出来なくなってしまい、エンジンが大きく暴れているケースが多いです。

寒い気温0度位の時にエンジンを回すと、ゴゴゴと大きな音と振動が発生して、エンジンが爆発しそうな雰囲気になる理由は、冷たい空気をエンジンが吸い込んでいることにより、夏場よりもパワーが上がっていて、それでエンジンマウントが耐えれなくなる。

この症状が出た場合、エンジンマウントを新品の強化品に交換をすると、嘘のように振動がしなくなりますので、早めにプロショップや整備工場に相談をして、エンジンマウント交換をしたほうが良いですし、それによりエンジンの大きな振動が改善されます。

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エンジンの調子が悪いと思ったら早めにプロショップに相談。

 

エンジンの調子については、気温が下がりエンジンがパワーアップしてしまい、劣化したエンジンマウントが耐えれなくなり、それでエンジンが恐怖感を感じるくらい暴れてしまう・・・、この場合でしたら判断が素人でも良いなので簡単に改善を行えます。

しかし、冬場の気温が下がり、本来はエンジンが本来の性能を発揮できる状況であるのに、何故かエンジンの調子が悪い場合、素人では判断できないし、その車両固有のトラブルが発生している可能性がありますので、早めにプロショップに相談がお薦めです。

原因としては、エンジンそのものではなくてエアクリーナーが劣化して腐ってしまいCPUが正しい燃調の処理が行えなくなっていたり、エキマニが劣化して割れてしまい、そこから漏れが発生している等、エンジン以外のトラブルもあるからなのです。

 

 

寒い冬の時期は車のエンジンが本来の性能を発揮できる時期です。

 

車のエンジンの仕様上、より冷たい空気を大量にエンジン内部に吸い込むほど、エンジンの性能がよくなる仕組みになっていますので、その状態でエンジンが調子が悪くなったと感じる場合、エンジン以外の重要なパーツが劣化している可能性が高いのです。

逆に、エンジン内部からガラガラ音等が発生する場合、それは冬で寒いとかではなくて、エンジン内部のタペット(部品の名前)が破損しているなど、自走できない位の状態になっていますので、急いでプロショップに電話をして診断依頼を行いましょう。

エンジンがおかしい=エンジン周りの主要な部品が劣化している事も多く、それらは一般の人では判断が難しいことや、プロの車両診断が必要になりますので、プロショップでは診断費用が請求されますけど、自動で改善することはないので診断がお勧めです。


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