運転免許失効で困るのは住民票の取得だった

今回は何時も警察から届いていた運転免許更新のはがきが来なかったので、運転免許の有効期限が切れてしまっていたのを知り、焦って警視庁に確認をとったところ、運転免許失効から6ヶ月以内であれば、簡単に再発行できるので急いで下さいとの回答です。

ただし、通常の免許更新とは違い、執行して使えなくなった免許を再発行する都合上、発行日が新しく運転免許を取得した日に変わること、更にはゴールド免許は停止になり、ブルーの免許になるとのことなので、ゴールド免許ではなくなるのが欠点です。

まあ、再度、運転免許を取り直すのと比較したら全然マシなのでこの点については妥協するしか無いのですが、6ヶ月以内で再発行をする場合、本籍記載の住民票が必要になるとのことで、早速、区役所に住民票の請求をしに行ったのですが問題がありました。

 

 

運転免許失効で困るのは住民票の取得だった。

 

そこで、区役所に行き、マイナンバーカードの番号が記載されていない本籍記載の住民票の発行手続きをとったんですけど、なんでも顔写真付きの身分証明書が必要との頃で、それまでの運転免許を提出したら、期限切れなのでこれは使えませんとのこと。

いやー、運転免許には顔写真と個人情報が記載れていて、どうみても本人であることは誰の目にも分かるんですが、日本の役所は期限切れなので駄目です、他に顔写真付きのパスポートか、顔写真付きでないなら保険証とクレジットカード明細が必要らしい。

運転免許が期限切れをしているので、身分証明書として使えないのは理解が出来るんですけど、運転免許失効で住民票が必要だから困っているわけで、このケースに関して言えば、執行している運転免許を提出したら住民票を発行するようにして欲しいです。

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パスポートを取りに急いで自宅まで戻って出直し。

 

健康保険証については、普段病院に行かない人はまずつかいませんので、何処にあるのか部屋中を探し回らないといけませんが、普段健康保険証を何時も財布に入れている人でしたら、その保険証とクレジットカードの利用明細の原本を持ち込めば大丈夫です。

なので、パスポートを自宅に取りに帰って有効期限を確認したんですけど、パスポートは有効期限だったので、それを持って再び区役所に行くと、これなら大丈夫ですとのことで、住民票発行の手続きが始まったのですが、パスポートの番号は控えてました。

これ、日本だと事実上の健康保険税ですから、確実に強制的にお金を徴収される仕組みになっている都合上、健康保険証がないって人はいませんので、健康保険証があるなら良いのでしょうけど、失効した運転免許は一切使えませんってのはやはりおかしい。

 

 

住民票が無いと運転免許の再発行が出来ない仕組み。

 

通常の運転免許更新の場合、警察から郵送されてくるはがきと自分の免許証を持って運転免許センターに行けば良いだけなのですが、失効してしまった人が再発行をする場合、本籍記載の住民票が必ず必要になりますし、これがないと再発行ができません。

しかし、その住民票を取得する際に、本人であっても失効してしまった運転免許証は身分証明書ではないと役所から拒絶されてしまう効率の悪さが日本の特徴だと思うんですけど、これに関してだけは、運転免許証再取得理由で住民票を発行してほしいですね。

住民票に運転免許証の再発行にしか使えませんって記載を書いてくれても良いですし、他の用途で使うことはないですから、こういった細かな点に関して日本の役所はもっと柔軟になればとは思うんですが、まあ、100年後でも改善は無理だと感じました。

もし、運転免許証を失効してしまっている人は、6ヶ月ギリギリまで待たずに、どのようなトラブルが発生するかわかりませんし、万が一保険証もどこにあるか分からない、パスポートも持っていないでは、最悪6ヶ月間が過ぎてしまって完全失効になります。


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