普段から車に載せておきたい3つの安心グッツのご紹介

車を運転していると、遠出をする人程、トラブルに遭遇する確率が高くなりますので、万全の車両保険、人身傷害無制限、対物無制限、対人無制限を設定している自動車保険に加入していたり、JAFのロードサービスなどにもきっちりと加入しているはずです。

しかし、保険やロードサービスだけでは緊急の場合の安全を確保出来なかったり、連絡が出来ないような場合の対応策が取れなくなりますので、車のトランクの中には常にいれておいたほうが良い便利なグッツがありますので、そちらをご紹介します。

最初は、もう、高速道路を走行する際には必須になる三角停止表示板ですね。

 

 

三角停止表示板は高速道路でトラブルが発生際には必要になります。

 

通常の一般道路を運転する分には、三角停止表示板が必要になることは殆どなくて、峠道などで車が故障した場合、事故を起こして動かなくなった場合などは、カーブ道が多い峠道では大事故に繋がりかねませんので、三角停止表示板を任意で使います。

ただし、これが高速道路でのトラブルになった場合、路肩に車を止めて停車している際には、三角停止表示板を必ず設置しておかないといけない決まりになっていますので、万が一三角停止表示板がない場合は道路交通法違反になってしまいます。

道路交通法がどうこうよりも、特に夜間における路肩に車を止める行為は時速100キロを超える大型車もひっきりなしに走行している高速道路において、危険極まりない行為になりますし、それが原因で過去にも大事故が沢山発生しています。

車に三角停止表示板を載せていなくてもそれ自体では違法になることはありませんが、万が一故障をして路肩等に停車した事が原因で交通事故を起こしてしまったら違反になりますし、高速道路で真っ暗闇の中、三角停止表示板無しでの停車は危険です。

 

 

コンビニのゴミ袋やホームセンターで購入したゴミ袋セット。

 

もしものときにあると、以外に便利なのがコンビニやスーパーで渡される白いビニール袋であり、ゴミ入れとしても使えますし、車酔いした方の汚物入れ、赤ちゃんのおむつとして使うことも出来ますし、交通事故の際にもゴミ袋は役に立ちます。

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また、ゴミ袋は上手く使うと即席の手袋になりますので、油やオイルを触るような状態になっても、コンビニやスーパーのゴミ袋を重ねて使えば、自分の手を汚すことなく、油汚れを拭き取ったり、直接触ったりすることが出来ます。

コンビニやスーパーのゴミ袋は意外に丈夫なので、上手く使えば、強靭なヒモとして使うことも出来ますので、折りたためばとても小さくなるこの薄い袋については、場所も取らず重さも軽く、隙間があれば押し込んでおけるくらいの便利さなのでいつも車に積んでおきましょう。

ホームセンター等で売っている透明の大きなゴミ袋に関しても、1パックくらいは車に乗せておくと何かあった際には役に立ちますし、雨の日には傘入れとして車のトランク内を濡らさないような使い方もできます。

 

 

ミネラルウォーターのペットボトルを利用した水2リットル。

 

夏場に多い故障事故として、エンジンのオーバーヒートがあり、オーバーヒートを起こすと、ラジエーターの水はリザーブタンクに移動しますが、蒸気が発生することにより、リザーブタンクからも押し出されてしまい、なくなってしまいます。

エンジンに冷却水がない状態でエンジンを動かすと、エンジン焼き付き状態になり、エンジンが破損していまいますので、大変高額な修理費用が必要になるのですが、冷却水として2Lの水があれば、大抵は15分程度は走行できることが出来ます。

その間に、修理できる工場に移動しても良いですし、道路の真ん中でオーバーヒートした場合は急いで車を路肩に移動させないといけませんので、もしもの場合に、2Lnミネラルウォーターが役に立つことになります。

また、新品未開封のミネラルウォーターのペットボトルの場合は、何かあった際の緊急時の飲料水としても使えますので、トランクスペースが邪魔でなければ、普段から1本くらいはトランクに載せておいておくと、もしもの際に安心です。


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