角ばった昭和50年代の旧車を購入するなら解体屋が便利

中古車を購入する場合、普通の人はガリバー等の中古車販売専門店に相談に行ったり、ネットで中古車を調べたりする人が殆どだと思いますが、あまりに古い車は中古車として販売されていることが少なくて、中々探しても中古車そのものが出てきません。

最近の新しいデザインの車ではなくて、レトロな角ばった車が欲しい人だって少数かもしれませんがいる訳ですから、1970年位から1980年位に発売された角ばった感じの古いデザインの中古車が欲しい人はその目的を達成するのがかなり難しくなっています。

日本の場合、古い車はどんどん廃車扱いになるか、海外に輸出されている状態で、国も政府をあげて新しい車を優遇する良く分からない状態になっている為、古い角ばったデザインの昭和を感じる車を購入するのは容易ではなくなっている時代になっています。

 

 

古い車でもAE86やハコスカGT-Rなら普通に売られていても・・・。

 

ネットでも1970年代から1980年代に発売されて古い車、ハコスカGT-RやAE86等は大抵いつも見つかるんですけど、それらの車は大変価格が高く設定されていて、別に単純に古い車が欲しい人から見れば、プレミア的な価値を求めている訳ではありません。

単純に、車種やパワー、プレミア感に興味があるわけではなくて、昭和の時代のより古い角ばったデザインの車が欲しい場合はハコスカGT-RやAE86のような価格が高い車ではなくて、もっと価格が安くてレトロな車を求めている人が多いのです。

しかし、そんな車は何処にも中古車として扱われておらず、購入するにしても何処で売っているかすら分からないので、困っている人も少なくないのですが、そんな時こそ解体屋に行けば求めている古い角ばった車が安く購入出来るかもしれません。

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解体屋に行けば昭和の時代の角ばった車が5万円で入手できる?

 

実際に、私の友人が古いデザインの車が欲しくて何処に行っても売られていないため、結局解体屋に相談に行った際に古い角ばったシビックが置かれているのを見て、それをひと目で気に入り5万円の格安価格で購入できることが出来たわけなのです。

シビックの古い型の中古車はプレミア感が殆どありませんので、シビックでもマルイで残のEG6やEK9以降でしたら今でも需要があるので、それなりに売られていますが、それ以前の角ばった古いシビックは取引相場も需要がなく廃車処理されているのです。

偶然、角ばった古いシビックが解体屋に入っていたのを見つけた友人は、その場で5万円で購入してから車検を受けて普通に満足をして乗っていましたけど、解体屋に置いてある車はそのままでは動かない車もありますから、その時には費用が掛かります。

また、基本的には解体屋に持ち込まれる車は、その名の通り解体して鉄として売却をしたり、そのまま長期間において土地に放置されることが多い車になりますので、偶然持ち込まれてすぐの時に見つけないとメンテナンスに費用がかかる場合もあります。

 

 

解体屋に相談すると古いデザインの車が安く買える場合がある。

 

友人のように、単純に昭和の時代の古い車が欲しい人の場合、ハコスカGT-RやAE86等のような現在はプレミア感が付いている古い車が欲しい訳ではありませんし、価格が安くて角ばった古いデザインの車であればなんでも良い人なら解体屋がお薦めです。

解体屋は客商売があまり得意でない業者も多いため、店舗によっては愛想が悪い場合もありますけど、その点は余り気にせずに、古いデザインの車がないかどうかを相談して、動く古い車があれば、一度見せて頂くようにしておくと安心感があります。

昭和50年代位の古い車を日本国内で見ることは殆どなくなってきていますし、税金で優遇されないなどの問題も出ていますが、あの当時の古いデザインの車が好きな人は少数かもしれませんが実際にいますので、古い車が欲しい場合は解体屋に相談です。


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