運転免許を取得したばかりの初心者の人が初めて車を購入すると、嬉しくていろいろな場所に運転をして移動したくなるものですが、初心者の人であれば、大抵は車を擦ってしまったり、ぶつけてしまったりしてしまうことが多く、私もかつてはそうでした。
その為、初心者の人は車をぶつけやすい事から、最初は練習用に中古車を買ったほうが良いと言われているのはこのためであり、いくらお金があるといっても最初からポルシェの911とかフェラーリのF458等を購入してしまうと、恐らく大変な事になります。
運転免許を所得したばかりの頃は、まだ車両感覚もなくて運転の仕方も分からず、車庫入れすら難儀するのが普通ですから、それを考えると新車の購入はやめておき、中古車を購入したほうが良いと言われるのは当たり前の話になる訳ですね。
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初心者の方はなるべく価格が安い中古車を買いましょう・・・。
運転免許を取得したばかりの初心者の人が価格が安めの中古車を購入したほうが良い理由としては、車をぶつけてしまったり、擦ってしまったりするのが当たり前であり、状況次第では廃車になることも想定されるため、それを危惧しての話になります。
また、それだけではなくて初心者の方が車を購入時に任意自動車保険に加入した場合は、大抵年齢が若い人が多くて、ノンフリート等級が6等級から始まることが殆どになるので、どうしても保険料が割高になってしまいがちな部分があります。
その際に保険料が割引なしの状態で始まることから、15万円を超えるような驚くほどの保険料を保険会社から当たり前のように見積もりとして出されることが多いんですが、これは車両保険が保険の見積もりに組み込まれているからです。
車両保険でも初心者の人であるほど一般車両保険に加入するべきであり、新車であれば問答無用でそれ以外の選択肢がありませんから、車の価格プラス保険料が15万円を超えるような金額になることがザラなことを考えると、お金がかかるのが分かります。
安い中古車を購入して車両保険を外せば安く車を購入維持できます。
折角免許を取得したのだから、自分が欲しい車を新車で購入したい気持も分からないではないのですが、運転に慣れていない初心者マークを貼らないといけない期間は、出来れば我慢をしてから運転の練習用の安めの中古車を買っておいたほうが安心です。
何故なら、練習用で使い捨てのつもりの中古車であれば、親しい人に相談をすれば5万円前後で車検付きの状態で売ってくれることもありますし、車両保険に加入しなくて良いので、保険料を出来る限り安く出来るからです。
それで、無事故無違反で保険を使わない状態で1年、2年ほど乗っていれば、保険の等級も7等級、8等級とアップしていきますので、その後に新車に乗り換えて一般車両車両をつけて契約をしても、ある程度は価格も安くなります。
安い中古車で運転の練習をした後に新車を購入するメリット。
それ以前に、1年、2年と車の運転をしていると、自分の運転技術や経験もそれなりについてきているので、新車を購入しても擦ったり、壁などの車をぶつけたりする可能性が大幅に減っていることもあり、新車の修理代金の心配をしなくて良い訳ですね。
以前、ホンダのシビックType-Rを新車で購入した人が、納車したその日に壁にぶつけてしまって大規模な板金修理をしないといけなくなった人がいたんですけど、それで保険を使ってしまったら3等級になるため、結局自腹で修理をしていたのが現状です。
任意自動車保険を契約したばかりの人が、保険をその年に使ってしまうとノンフリート等級は3等級になりますので、その後の保険の契約更新が事実上かなり難しくなることを考えると、最初は安めの中古車で練習をしておくのがメリットがあるといえます。
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