初心者が購入してはいけない一般車両保険に未加入の新車

自動車教習所を卒業して免許を取得したばかりの初心者の人が一番やってはいけないのが、一般の車両保険に加入していない状態でローンで車を購入することであり、ローンを組んで新車を購入して一般車両保険に加入していない時点で相当無謀な状態です。

これは、初心者が初めて車を購入する場合は、5万円位の中古車を購入しておき、いつ交通事故で全損しても良い状態で運転の練習を兼ねて最初から捨てるつもりで車を購入するか、新車をローンで購入するなら必ず一般車両保険に加入するかのどちらかです。

最初は誰でも当然ですが、運転技術や経験等がありませんので、車両感覚もない初心者が大きな鉄の塊で重さが1トンを超える車を運転するとどうしてもぶつけてしまったり、自損事故や他人を巻き込んでしまう交通事故をおこしてしまうことになります。

 

 

初心者が購入してはいけない一般車両保険に未加入の新車。

 

初心者の人はまだ運転免許を取得したばかりなので、車のことや保険のことがよく分かっていないことが多くて、ディーラーに車の購入にいったらついつい新車を進められてしまい、車両保険なんかいらないので新車をローンで購入してしまう人が結構います。

私の先輩もそうだったんですが、運転免許を取得したばかりの時によく分からない時にディーラーに相談に行ってしまってディーラーから車両保険なんていらないので、中古車よりも他人の癖がついていない新車を買ったほうが初心者には良いと言われました。

車にも他人の癖は確かにつくものなのですが、プロのレーシングドライバーがサーキットでベストタイムを出すような運転をしているのでなければ、どのような中古車でも初心者にとっては運転の練習になりますので、新車でないと駄目な理由はありません。

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一般車両保険に加入しなかった先輩は半年後に自損事故で廃車。

 

ディーラーで、初心者であれば新車を購入したほうが良くて車両保険なんかいらないって説明を受けてしまって、これは完全に営業トークになるんですけど、その結果自損事故を半年後に起こすことになり、そこで購入した新車はあっけなく廃車になりました。

もちろん自損事故をおこした先輩が1番問題があり、技術も経験もないのに調子に乗って速度を出していたから廃車になるような交通事故が発生してしまったんですが、その際に一般の車両保険に加入していれば、全額保険料が支払われるので損はありません。

新車を購入した一年目については、車両保険に加入していれば殆ど購入金額の全額が保険料で支払われますので、それを使って保険料を入手してから、13ヶ月間は車を購入しない状態で等級をリセットした後に、再度車を購入するのが最適な解決方法です。

 

 

初心者が車を購入する歳に買ってはいけない車は必ず後悔します。

 

初心者が購入してはいけない車は、ローンで購入していて一般の車両保険に加入していない車であり、お金が余り待っている人なら別でしょうけど、お金がある人がローンで車を購入することは殆どありませんので、その場合は必ず保険料も計算にいれます。

先輩の場合、半年後に新車で購入した車が自損事故で全損になってしまい、車両保険に加入していなかったものですから、その後も数年間に渡って存在しない車のローンを払い続けることになり、結局ディーラーが儲かっただけで先輩にはローンが残りました。

この状態になっても初心者には一般車両保険が必要無いと説明したディーラーが責任を取ってくれることはありませんから、全て自己責任でローンを払っていくことになる位なら、最初から5万円くらいで使い捨ての中古車を購入していた方が幸せになれます。

車を購入する際には初心者であれば、現金一括で購入できる中古車を購入するべきであり、いきなり新車を購入して無理をしてローンで支払うようになると、ディーラーが儲かるだけですから、交通事故を起こすことを前提に最初は中古車がお勧めですね。


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