ポルシェの中古車は想像以上に維持費が高いので要注意

子供の頃から憧れだったポルシェ(正確にはポルシェが発売している991の事)を購入したくて大人になってからもずっとポルシェに憧れは変わらなくても、新車は1000万円を超える高額な車ですから躊躇してしまっていた人が中古車を見ると意外に安い?

実はポルシェの911も20年落ちくらいのつり目の911であれば、中古車は人気がないのでかなり安い相場になっていて、911よりも価格が安いボクスターのつり目であれば、車両本体価格は20万円位で購入できることもあり国産車よりも安い価格帯なのです。

ですから、911でもつり目の20年落ちなら50万円もあれば購入できてしまいますので、憧れのポルシェのエンブレムがついている車をついに購入できる・・・と気分が高まって焦って購入してしまう人がいるんですけど、これには注意しないといけません。

 

 

ポルシェの中古車は想像以上に維持費が高いので要注意。

 

ポルシェの車の特徴としては信じられないような古い車が今でも現役で走行していることであり、大変古いポルシェ356などの車が普通に行動を走行しているのはポルシェ位であり、レプリカも多く出回っていますが、普通のメーカーでは考えられません。

ですから、ポルシェが公開しているとおり、他のどのメーカーよりも多くの中古車が現役で運転されている事情もありますので20年落ちのつり目のポルシェ911やボクスターの中古車は沢山市場に出ていて、人気がない車種なので価格も安くなっています。

しかし、確かに車両本体価格は安いのですが、実はその後に発生する維持費や修理代などは現役のポルシェと何ら変わらないパーツ代金がかかりますし、工賃もポルシェの整備は当然ですが国産車よりも高くて、エンジンオイルの交換も数万円単位です。

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ポルシェの中古車の維持費は新車よりも高くなる恐れもあります。

 

ポルシェの車は全体的にしっかりと作られていて、フェラーリやランボルギーニのように使えるパーツでも定期的にアッセンブリー交換しないといけない状況になることもありませんので新車から新しいときはそれほどでもないのですが、国産車とは違います。

パーツ単位の価格も高くなっている上に、工賃もポルシェ価格なので5年落ち、10年落ちよりも古くなったポルシェの車は必ず特定のパーツを交換しないといけない状況になることも多いですし、それにより新車よりも維持費が高くなることもあります。

例えば、私の友人が所有しているカレラGTなどはポルシェの車でもかなり高額な価格帯になっているので、ダイナモの交換をするだけで70万円の費用が必要になったと友人が話していましたし、それだけでも普通に軽自動車が買えてしまう位の価格帯です。

 

 

購入したポルシェの中古車の維持費が高すぎるなら一括査定で売却。

 

子供の頃からの憧れだったポルシェの中古車がやすかったので20年落ちの911を購入してみると、実は故障が多発してしまい修理代が高額になってしまうことや、日々の車検やオイル交換なども国産車よりも相当高い金額になって唖然とする人が多いです。

別にこれはポルシェの中古車が不具合が多いというわけではなくて、20年落ちの車になるとどうしてもあちこちに不具合が発生してしまい、交換しないといけない部品が必ず出てくるだけの話であり普通は20年落ちの車は廃車にしてもおかしくありません。

この場合は、中古で購入したポルシェ911を所有しているほど生活が苦しくなる一方になりますので、この状態を改善するにはどうすれば良いかといえば、一括査定で売却をするのが現実的であり、古いポルシェの車でも一括査定なら査定が付きやすいのです。

ポルシェのような元々が1000万円を超えている車の中古車を購入する場合、車両価格に関係なく維持費やメンテ代のお金がかかりますし、それに合わせて古いポルシェの車になるほど、故障率も多くなり状況次第では新車を購入したほうが安くつく訳です。


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