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中古車を購入する決断は欲しいと感じた時に買うこと

新車の購入とは違って中古車を購入する際には、殆どが同じ状態のものは存在しておらず、大抵はこれまでの使われ方や登録年数、走行距離によって同じ車種であってもバラバラの値段が付けられているのが普通であり、数が多い古い車ほどその傾向になります。

ですから、偶然見つけたこれは!と思った中古車があれば、早めに何かしらの方法で押さえておかないと、いつの間にやら売り切れてしまって、あの時に買っておいたほうが良かったと後悔することになるのですが、これが中古車の買い時と言った状態です。

中古車は掘り出し物を見つけたら、迷っている間に売れてしまいますし、状態が良くて事故歴などもなく、走行距離も少ない中古車になると、最近ではネットで公開されて居ることも少なくありませんので、購入を悩んでいると売れてしまう状態ですね。

 

 

中古車を購入する時はインスピレーションを感じるかどうか。

 

誰も関心がないような中古車の場合でしたら別かもしれませんが、例えばホンダのNSX-Rのような希少性の高い中古車の場合、以前でしたら1000万円で流通してた中古車であっても、現在では2000万円前後まで値上がりをしている状態になっています。

これは、古い年式の日本の中古車を海外の富裕層などが買い集めることが出来るような状態になり、数年前に一斉に平成初期頃の日本の人気のある中古車で状態の良いものが海外に流れ始めたこともその要因にあるんですけど、いつこのような状態になるか分かりません。

日産のR32GT-Rなども中古で1000万円の相場が付いて取引されていたので、それを見て驚いた人も多いかと思いますが、海外の富裕層が市場に入ってくると桁違いに市場の相場が高くなることは別に車に限ったことではありません。

 

 

NSX-Rの中古車を欲しいと思って数年前に買った人は正解だった。

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NSX-Rの場合は、数年前なら結構な中古車が市場に出回っていて、でも、ちょっと高いな、定価と変わらないじゃないかと思って購入を躊躇していた人はその後にNSX-Rを入手するのが殆ど不可能な状態になってしまっています。

その反対に、NSX-Rなんだから、中古で購入してもホンダの認定整備を受けることが出来るので、新車のときとあまり変わらないくらいの価格で高くても欲しいから買かった人は、今にしてみればNSX-Rを格安で入手できている結果になってしまいました。

中古車の場合は、その車が他に人に購入されてしまってもう手に入らなくなる場合や、法律や海外の都合により、一気に相場が上昇して市場に流通している中古車が日本からなくなってしまう事もありますので、欲しいと思ったら即買うのが基本です。

 

 

中古車を購入する前に車種を事前に決めておくのがお勧め。

 

どの中古車を購入してよいかわからない状態では、中古車の見た目でしか判断できないこともあり、それで良い人もいるかもしれませんが、出来ればその中古車の性能や特徴などもよく理解しておいたほうがよくて、そうすることに車にも詳しくなります。

中古車の場合、純正品と大幅にパーツが変更されていたり、事故車を修理した車だったり、前のオーナがサーキットで多用していたりしていても、普通の人にはそれが判断できにくいため、欲しいと感じた中古車に出会えた際に、ある程度はその場で判断できる要因があったほうが良い訳ですね。

中古車を購入する際には、欲しいと感じたら直ぐにその販売店などに連絡をして、まだ購入するかどうかはわからないけど、現車確認をさせてほしいなどの連絡をしておけば、余程のことがない限り勝手に店側も中古車を販売したりしませんので、直ぐに連絡をしておくと良い感じです。


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