車をローンで購入するなら解体屋で5万円で中古車を購入

世の中にはお金がないのに無理をして身の丈に合わないような消費をする人が沢山いて、車の所有に関しても明らかに資産状況や収入と噛み合っていないレクサスなどをローンで購入している人も多いのですが、車の購入は現金一括で購入するのが普通です。

お金もないのに車をローンで購入していると、リストラや病気で収入がなくなった際にはローンで車を購入するくらいですから、その支払に必ず困ることになり、ローンを滞納すると殆どの場合で車を取られてしまう上に借金だけが残る最悪の状態になります。

このご時世ですから、将来の事よりも数年先の事ですらどうなるかわからない時代ですし、大企業に勤めていようが中小零細企業に勤めていようが、状況次第ではリストラや解雇もあり得る時代なので、無理をしてまでローンで車を購入する必要はありません。

 

 

車が必要でもローンが払えなくなり手放すなら意味がない。

 

都会では車がなくても問題がなくても、地方では車がないと生活自体に支障が出ることもありますから、お金がないから車も要らないでは困る訳なのですが、別に車は中古車なら5万円で購入できる車もありますし、新車をローンで購入する必要はありません。

車が必要だからと言って、お金がない人がローンで数百万円の車を見栄で購入して、途中で支払いが困難になってしまって売却をする状態では、何をやっているのかわからなくなるだけですし、車を取られてしまって借金だけ残っていては困りますからね。

自分の身の丈にあった車を現金キャッシュで購入していれば、何かあった際に維持費の掛かる車を真っ先に躊躇なく処分できますし、ローンで車を購入して車のローンを支払う為だけに生活をしているようでは、生活が破綻して車がどうこうではなくなります。

 

 

車をローンで購入するなら解体屋で5万円で中古車を購入。

 

解体屋に行けば車を5万円位で購入できることもありますし、中古車でしたら車両本体は1000円位で残りは車検費用と言った感じで、10年落ちのフィットやマーチ、ヴィッツ等が沢山売られていますし、性能的にも国産車は全く問題はないので大変お得です。

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この際に車検費用すら払えなのであれば、車を所有するべきではありませんから、どれだけ生活に車が必要であるといっても、最低限度の収入がないのであれば車を維持することは出来ませんので、だったらローンで購入すればよいでは先行きが危険過ぎます。

友人も5万円で解体屋で角張ったシビックを購入して乗っていましたが、別にサーキットで競争をするわけでもないので、普通に一般の道路を運転するだけなら何ら問題はありませんでしたし、お金に余裕ができたらシビックは処分して乗り換えればよいです。

 

 

そもそも車をローンで購入する理由がない日本の車環境。

 

日本国内は世界でもまれに見る高性能な国産の中古車が沢山売られいて、故障知らずで耐久性が高い国産車は世界でも大変人気があり、走行距離は20万キロ、50万キロ等は普通にメータが回っている日本車が海外で現役で運転されている事で有名です。

そのような日本国内においては、お金に余裕がある人は新車を一括で購入すればよいだけですし、お金に余裕がない人は状態の良い中古車を予算に合わせて購入できる仕組みが既に確立されていますので、自分の予算にあった車の購入をすれば良いのです。

お金がないの新車でないといけないとか、身の丈にあっていない車の購入をしていると、万が一に仕事がうまくいかなくなった際には、車を手放すことになる上に信用調査機関に登録されてブラックリスト状態になり、残ったローンを支払うことになります。

 

 

ローンが支払えなくなった車は一括査定で売却可能ですが・・・。

 

どうしても新車が欲しいけどお金がない場合ははローンで見えを張って新車を購入する人もいるんですけど、万が一支払いが難しくなった場合は、ローン会社の名義になっている車は勝手には売却できませんので、一括査定に登録をして処分を検討します。

一括査定で車を買取査定を行った場合ですが、クルマのローンの残高を一括査定の買取金額が超えている場合は、全て買い取りを行う中古車買い取り業者が処理をしてくれますので、ローンを一括返済出来てある程度のお金が戻ってくるかもしれません。

その時には手元にはクルマはなくなり、一括査定で売却してローン残高から差し引かれた多少の現金しかなくなりますので、結局は解体屋で5万円位の中古車を購入することになるわけですから、だったら最初から収入に合わせた車の購入をするべきです。


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