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日産・スカイラインGT-Rの中古車を安く購入する方法

日産が製造販売している世界的も大変有名な車にスカイラインGT-Rがあり、現行のGT-Rからはスカイラインの名称が日産に変わってしまいましたが、前期型のR34GT-Rまでは、車種名にはスカイラインの文字が入っていて、それがGT-Rの象徴でした。

スカイラインGT-Rは初代のハコスカから始まり、もはや入手自体が難しく、現車を見たことがない人も多いため、伝説になっている197台しか製造されていないケンメリGT-R、それ以降に発売されたR32GT-RとスカイラインGT-Rは名車ばかりになります。

私も、ケンメリGT-Rは現車を運転したことが一度もなくて、ハコスカGT-Rは結構オーナーの方がいらっしゃいますので、富士スピードウェイのGT-Rのイベントに行った際などでも見かけることが多いんですが、ナンバーを付けてるケンメリは相当希少です。

 

 

日産・スカイラインGT-Rの中古車を安く購入する方法。

 

先に答えから言ってしまえば、スカイラインGT-Rを安く購入する方法は、欲しいと思った今すぐに購入することであり、将来余裕を持ってから購入しようと考えていると、その頃には値段が2倍前後になっている可能性がありますので、今すぐ買いましょう。

ただし、スカイラインGT-Rの中古車はどれも価格が高いですし、新型の日産GT-Rの中古車を購入するよりも、古いスカイラインGT-Rの中古車を購入するほうが価格が高くなる状況も少なくないので、しっかりと仕事を頑張ってお金を貯める必要があります。

スカイラインGT-Rを安く購入するには今すぐ購入しないといけない理由については、今から順番にご説明していきますが、この車は売却時の価格が年式や走行距離に関係なくかなり高い金額になっていることか、資産性の強い車になるのが特徴です。

スカイラインGT-Rの場合、中古車市場での扱いが相当特殊な車になりますので、他のマーチやフィットなどのように年式が古くなったら安くなるとか、走行距離が増えるほど安くなる事はなくて、中古車が安くなる要因から大きく異なる特徴があります。

 

 

スカイラインGT-Rは年式や走行距離が中古車価格と連動しない車。

 

実際に1970年頃に発売された初代ハコスカGT-Rの中古相場を見ても、最低でも1000万円以上と言った他では考えられないような高額な価格帯で中古市場で流通していますし、ケンメリGT-Rに至っては1000万円では絶対に購入することは出来ません。

余談ですが、ケンメリGT-Rが発売されたのは1973年1月から1973年4月の間になり、このわずか4ヶ月間の間しか発売されておらず、その後は製造中止になってしまいましたので、生産台数が197台と極端に少ないGT-R担っているのが特徴です。

また、ハコスカGT-RやケンメリGT-Rを仮に購入したとしても、維持費に相当な費用がかかることは必須になることや、純正部品が廃盤になっている為、エンジンから本気で組めるよな専門プロショップとお付き合いしないと維持そのものが難しいのです。

 

 

1970年前後のスカイラインGT-Rの中古車は1000万円以上でも普通。

 

それでも、ハコスカGT-Rに憧れていた当時の若者が現在60代になって資金的に余裕を持っている人も多い為、中古で1000万円、2000万円しようとも、購入に躊躇しない人もいますし、若くして30代でもハコスカGT-Rを購入する人だっていらっしゃいます。

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このように、中古車のセオリーを大きく飛び越えているスカイラインGT-Rの中古車を安く購入するには、今後、値上がりする要因しかないこの車を出来る限り早い段階で購入しておくのが、最もスカイラインGT-Rの中古車を安く購入する方法になります。

何しろ迷っていたら、1500万円であっても買い手が付く車ですから、その中古車がいつまで売られているかもわからない状況ですし、これから確実に値上がりしていく車になりますから、安く購入するなら見つけ次第コンディションを確認して即購入です。

 

 

R34GT-Rはここ最近で急激に値上がりしている状態です。

 

平成元年頃に発売されたR32GT-Rがアメリカのオークションで1000万円の価格で落札されたニュースが一時期話題になりましたがアメリカの25年ルールにより、製造から25年経過した中古車は排ガス規制から除外される為、GT-Rは大人気になっています。

これに該当するのはR32GT-Rになりますので、その後に状態が良いR32GT-Rの中古相場が一気に値上がりしてしまい、国内の若者では購入できない価格帯になってしまい、それに連動してR34GT-Rの中古相場も次第に値上がりしていく傾向にあります。

R32GT-Rは今でも十分通用する名車であり、R33GT-Rが発売された時には乗り換えた人が余り不評で結局R32GT-Rに買い戻したと言った逸話がありますけど、軽量コンパクトなR32GT-Rは今の時代に貴重なポテンシャルの高い車なので大人気なのです。

これから、中古車として購入すならスカイラインGT-Rの中でも最終モデルのR34が一番オススメになりますので、中古車で購入する際には500万円の予算では購入できない車になってしまっていますが、出来ればR34GT-Rの購入をお勧め致します。

 

 

スカイラインGT-Rの中古車を買うならR34GT-Rがお薦めです。

 

お勧めする理由は、やはりスカイラインGT-Rの最終型ということで、車自体がしっかりしていることと、現在は入手が最もしやすい中古車であること、メンテナンスをしっかりしていれば故障知らずで、性能も桁違いに優れていることになります。

また、新型の日産GT-Rはオートマしかありませんので、MTにこだわる人は未だにR34GT-Rに乗っている人も少なくなくて、富士スピードウェイのGT-Rのイベントにはよく行っていましたけど、R34が圧倒的に人気があるようで取扱もしやすいです。

ただし、R34を購入するにしても中古車で500万円以上の予算が必要であり、その後の維持費も普通の車よりも高くて、何より任意自動車保険の車両保険に加入するとノンフリート等級の低い人では驚くような価格になってしまうのでお金は必要です。

運転もしやすいですし、車幅も180㎝前後と巨大化したR35日産GT-Rよりも扱いやすいこともあり、MT仕様のR34GT-Rをお勧め出来ない理由はありませんので、興味があればなるべく早く、程度の良い中古車をキープしておくのが一番です。

グレードについては色々と違いがありますが、普通に運転をする分にはニスモ仕様のR34GT-Rは必要なくて、違いもエンブレムやエンジンの色(性能も違いますが普通の人には関係ありません)位で、素性が良い車なので、好きな色で選ぶと良いです。


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