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旧車のスポーツカーを購入するなら日産車をお勧めする理由

昭和の時代から平成初期にかけて発売された日本メーカーのスポーツカーは20年以上経過した現在でも世界的に人気が高くて、今でも性能が良いことから中古車の価格が以上に高騰している状態が世界規模で発生していて新車よりも高くなっている状態です。

最近発売されている新車については、あまり魅力がなくてチューニングを行うにしても排ガス規制の問題もあり、相当高額な費用が必要になることが多く、デザインに関しても古い日産のS30ZやR32GTR、マツダのRX7やホンダのNSX等が人気があります。

ただ、旧車と呼ばれている既に登録から20年以上経過しているスポーツカーに関して言えば、確かに国産車は耐久性が高くて外車のように高額な部品代も必要になりませんが、純正部品が廃盤になっている等の問題点もありますので、維持が難しいのです。

 

 

旧車のスポーツカーを購入するなら日産車をお勧めする理由。

 

既に発売から20年以上経過しているスポーツカーを維持していく最大の問題点は信頼のできるプロショップを見つけることと、廃盤になって入手が不可能になっている純正パーツをどうやって入手するのかになりますので、これをクリアしないといけません。

正直って古い旧車に該当するスポーツカーの整備はディーラーの整備士等では難しいことも多くて、エンジンチューンや廃盤の部品をゼロから作るくらいのプロショップでないと対応ができない場合も多く、維持をしていくこと自体が難しくなるのですが・・。

日産車の場合は初代のフェアレディZである1970年代に発売されたS30Zであっても、未だに純正と同等品のボディーパーツやエンジン部品等、全てのパーツが新品で入手することが可能であり、他に日産車もそれに準じているので旧車なら日産が良いのです。

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何故?日産車は古いスポーツカーでもパーツが廃盤にならない?

 

ここで、ある疑問が出てくるわけですが、日産車であれば古い車であっても何故純正のパーツが廃盤にならないのか?、1970年代に発売された古いS30Zのボディーパーツが新品で購入できる時点で普通ではないのですが、実はこれは純正品ではありません。

実は、アメリカでは日産のS30ZやGT-R等が大人気であり、それのオーナーさんたちが出資をした会社が純正と同等品の部品を製造販売する会社を立ち上げて、今でも新品で純正と同等品のパーツが購入できる環境を提供しているので部品に困らないのです。

当然ですが、日産の純正部品自体は既に廃盤になっているものが多数ありますので、ディーラーなどに持ち込んでも古い旧車の整備は難しいですし、S30ZやGT-R等はフルコン制御のチューニングを施している車も多いですから、プロショップでの整備が基本。

 

 

日産車はパーツの使い回しが多く流用も容易なので旧車でも安心。

 

日産が昭和から平成初期にかけて発売していたスポーツカーにはシルビアやGT-R等の名車も多くて、それらの車の主要なパーツについても使いまわしが出来る事が多いですから、古いスポーツカーでも日産車であれば、パーツに困ることがない訳ですね。

これが、マツダやトヨタの車になると無いパーツはワンオフで自作することになりますのでプロショップであれば修理や整備の対応も可能なのですが、どうしても価格が高くなってしまう傾向にありますので、維持費の問題で結局手放すことになる人もいます。

例外的にホンダのNSXに関しては、今でもホンダが直接NSXのリフレッシュサービスを行っていますので、今後も古くなってもNSXに関してはあらゆるメンテナンスが行える環境を提供しているのですが、これは例外中の例外で他の車には対応していません。

日産車の中でも特にS30ZやGT-Rには本当に熱狂的なファンが世界中いて、20年以上前の中古車でもとんでもない価格が設定されて取引がされていますが、それが世界規模で発生すると、純正部品と同等の部品が今でも新品で購入できる環境になる訳ですね。


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