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車の修理代の支払いをクレジットカードで支払ってみた

車を所有していると必ず専門工場やディーラーにて整備の依頼をしないといけなくなりますので、DIYが大好きな人は殆どの整備を自分でされている方もいらっしゃいますが、エンジンオイル交換一つをするだけでも普通の人では簡単には出来ません。

実際に、私もエンジンオイル交換を自分でやってみましたけど、もう二度と自分でやりたくないですし、結局最後はプロショップにお願いして取り出したエンジンオイルを引き取って頂くことになったり、ジャッキを貸していただいたりとお世話なりました。

車の整備に関しては、シート交換とかワイパー交換、洗車やバルブの交換くらいでしたら個人でも全く問題ありませんけど、エンジンオイル交換やミッションオイル交換、デフオイル交換以上のメンテナンスは最初からプロに任しておいたほうが無難です。

 

 

車のメンテナンス費用をクレジットカードで支払うことはできる?

 

最近では、コンビニなどでもクレジットカードで支払えるようになってきて、クレジットカードがあれば殆どの支払いができる時代になってきてるんですけど、未だに車関係の支払いは現金が主流であり、クレジットカードに対応していない事が殆どです。

車の購入費用に関してはクレジットカードでの購入は殆どの業者が対応しておらず、クレジットカードに対応している業者の場合は普段のメンテナンスや修理代の支払いならクレジットカードに対応している事が殆どで、車検の支払いもカードではできません。

その理由ですけど、クレジットカードで決済をした場合、業者側がクレジットカードの手数料をクレジットカード会社に支払う仕組みなっていて、3%から10%位の手数料を支払わないといけない為、価格が高い車両本体の支払いは対応が難しい感じですね。

それで、実際にクレジットカードでの支払いに対応しているプロショップに車のメンテナンスを依頼してから、支払いを現金ではなくてクレジットカードで行ってみることにしましたので、その時の様子をご説明したいと思います。

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クレジットカードでの支払いはプロショップも実は嫌がるのです。

 

車業界の利益の仕組みとしては、一般的には部品代と工賃で利益を上げる仕組みになっていて、その中の部品代については利益率が5%から10%と大変低いため、正直言って工賃で売上を上げないと儲からない仕組みになっているのです。

その為、クレジットカードでお客さんが支払いをしてしまうと、部品代の利益を上回る手数料をクレジットカード会社に支払わないといけなくなるため、部品代の利益が飛んでしまい、更には工賃からも手数料分が飛んで行く為、商売上がったりなのです。

クレジットカードでの支払いに対応している車屋さんが、カード利用料金として5%位の上乗せを請求してくることがあるのはそのためであり、本来はカード料金を上乗せしてお客さんに請求するのは契約違反なのでよくないのですが、実態はそんな感じです。

 

 

クレジットカード払いよりも現金払いの方が雰囲気は良いですね。

 

私がクレジットカードでの支払いに対応している車屋さんにメンテナンスを依頼して、クレジットカードでの支払いをしようとした際に、カード手数料の話しをしてきたのでそれは違法なので現金支払いと同じ金額にしてくださいと説明することになります。

まあ、結局はクレジットカードで全額を支払うことになり、カード利用料としての上乗せ請求も無しで普通に現金払いと同じ金額を支払うことになったんですけど、出来ればカード払いよりも普通に現金払いにしておいた方が雰囲気的にも良い感じです。

大規模な外車を扱うディーラー等でしたらクレジットカード払いでも良いのかもしれませんが小さな町工場のような修理工場では、クレジットカードで支払うのはなるべくやめておきニコニコ現金払いで支払ったほうが、後々も円満にお付き合い出来そうです。


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