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交通事故で時間の流れが止まりスローに感じる話は本当?

車を運転していると誰でも交通事故に巻き込まれる可能性がある訳ですが、自分が引き起こす自損事故になると、やはり運転初心者がそれを起こしてしまう確率が圧倒的に高くなりますし、私も初心者の頃に交通事故を起こしてしまって自業自得ですけど大変な目に遭ったこともあります。

任意保険に加入していなかったら今頃どうなっていたことやら・・・、そのような状態になりかねませんので、車の運転をする際には必ず任意保険に加入する事と、初心者の場合は最初の1年間だけでいいので、一般車両保険に加入することを強くお勧めいたします。

以前でしたら、大抵の初心者が車を購入してから1年以内に廃車にすると言われていた時代もありましたけど、最近では若い人たちが車を購入しなくなってきていますので、かつての時代ほど年齢が若い人の交通事故は発生しなくなってきているようです。

 

 

交通事故の際には時間がとてもゆっくり流れる話は本当なの?

 

交通事故と言っても、単に車をぶつけるだけとかそれ程大した交通事故でない事故なら頻繁に発生してるのでしょうけど、車が確実に廃車になるような、ある程度重大な事故を起こしてしまった場合、交通事故の際には時間がとてもゆっくりに感じるとか、時間が止まって感じると言った話がよく聞かれますので、その話が本当なのかを書いてみたいと思います。

交通事故の際には本当に時間が止まって感じるのか・・・、大変興味深い話ですけど、事故を起こした当時はそれどころではありませんけど、まだ交通事故を起こしたことがない人からすれば、大変興味深い話になりますね。

では、実際に一発で車が廃車になるような重大な交通事故を越した場合、時間がゆっくり流れるとか、時間が止まって感じる話は本当なのかと言えば、確かにそう言われればそう感じるかもしれませんが、基本的には後付の記憶による感じ方によるものです。

私が起こした交通事故の場合、雨の日にリアがスピンしてしまって車が回転しながら加速をしつつそのまま建物や壁に衝突をしてしまったわけですが、この間の時間は恐らくは数秒間での出来事になるでしょうから、時間が止まるわけでもありません。

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交通事故が発生した当時は、一体何が起こっているのか分からずに、車のフロントガラスに写っている真っ暗な景色がグリグル周囲を回っていて、大量に降り続ける雨の音と車の加速する音が聞こえていて、気がついたら凄まじい衝撃音とともに、警告音がなりはじめて、それと同時にフロントガラスが割れていました。

 

 

交通事故の際に時間が止まって感じる話は後付の記憶操作によるもの。

 

実際に、交通事故が発生する際には時速100キロ前後で移動している車であれば、僅か数秒間の出来事ですから、それが一瞬で重さが1トンを超える車が破壊されていくわけなんですけど、その間に時間がゆっくり流れるとか、止まって流れるなどはあり得ませんので、後でその事故を思い出した際に、そのように感じるだけになります。

私の場合もそうだったんですけど、何度も交通事故を起こした後にその時の事を考えながら思い出していると、何であの時アクセルペダルを離さなかったのか、他に何か対応できる手段はなかったのかと、色々と後悔の念も含めて、長時間に渡って交通事故の事を何度も思い出し考えることになります。

それを繰り返すことによって、交通事故を起こした際の時間が止まって感じるとか、交通事故を起こした際は時間がゆっくり流れるとか思い込みの記憶操作が入ってしまうため、重大な交通事故を起こした人は時間が止まって感じると思うのではないでしょうか?

何しろ、時間がスローに感じるとか、時間が止まって感じるような余裕があるなら、その時間を使って重大な交通事故を回避すれば良いだけの話であり、それが全く出来ていない時点で、全てが後付の都合の良い記憶操作でそう感じているだけの話です。

基本的に、重大な交通事故を防ぐためには、急発進をしない、急ハンドルを切らない、急ブレーキを踏まないなどの、急がついている操作をしないことが全てになりますので、普段から安全運転に心がけるようにしておくと良い感じですね。

私も、初心者の頃に重大な交通事故を起こしてしまった経験がありますので、それ以降は運転にも十分に中止してきていて、相当な距離を走行していますが、車が廃車になる交通事故は一度も経験していません。


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