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旧車の任意自動車保険は保険の代理店を勧める理由

現在、平成初期頃に発売されて新車登録をされた車については、何故か自動車税等の税金が現在の新車販売されている車よりも高くなると言った意味がわからない状態になってしまっています。

現在の車を廃車にする環境コストや、新しく購入する車1台を製造する際に発生する環境破壊コストを考えれば、古い車を大事に乗っている方が遥かに環境に貢献していると思うんですけど、余程、新車を売りたいのかもしれませんね。

そんな昭和の時代から平成初期にかけて発売されていた古い車のことを現在は旧車と表現することが多くて、その名の通り古い車になるんですけど、旧車は何かと修理代やメンテナンスにお金がかかりますし、皆さん綺麗にして乗られている方が殆どです。

古い車と言っても、車の維持にかかるお金は安くありませんし、ガソリン代や車検代、洗車代や各種整備費用も掛かるわけですし、パーツなどが壊れたり劣化したりすると、それを修理交換する費用も新車よりもコストが掛かることが普通です。

そのような古い車を大事に乗っている人を突然襲ってくるのが交通事故になります。

 

 

旧車で交通事故被害に遭遇したら泣き寝入りになる理由

 

旧車に乗って車の運転をしている際に、完全に相手に過失がある交通事故に巻き込まれた場合に泣き寝入りになることが大変多くて、それにより多額の損害が発生することも少なくありませんので、これから旧車に乗る人は知っておいたほうが無難です。

通常、交通事故においては過失割合と言うものがあり、こちらが完全に停止している場合や、相手が信号無視やセンターラインオーバーなどの悪質な運転をしている場合を除き、過失割合が100対0になることはありません。

その為、旧車に乗ってて普通に運転をしてたら、相手の車がセンターラインを超えて正面衝突をしてきた場合、フロント部分が大破する大事故が発生することになるんですけど、これが新しい車の場合は大抵は修理代が全額支払われるのが普通です。

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しかし、旧車の場合は全くこちらに過失がない場合でも、車の修理代を保険会社が支払いを拒否することも少なくなくて、その場合は経済的全損という扱いで、修理ではなくて車が修理不能で廃車になった扱いで支払う金額を提示してくることになります。

 

 

自分に過失がなく経済的全損になると修理代は自腹になるのか?

 

この経済的全損と言うのは、その車の市場価値が40万円しか無いので、それ以上の修理代が発生する交通事故に遭遇して修理代が80万円ほどかかったとしても、保険会社は40万円までしか支払いませんよといった被害者からすれば到底納得が出来ない対応です。

大変理不尽な話なんですけど、車は減価償却されていくものですから、20年以上前の古い車については、当然もう市場価値が無いものとされてもおかしくはありませんので、旧車に乗っている人で交通事故に遭遇した場合は、この問題が発生する場合があります。

この場合でも、保険会社の一方的な主張を受け入れるのではなくて、自分で車の相場や時価価値を調べてみれば、大抵は保険会社の主張よりもかなり高き金額になることが殆どなので、自分で色々と調べてから対応するのがよろしい感じですね。

相当強い保険の代理店経費で任意自動車保険に加入していれば、このあたりもかなりの範囲で相談に乗ってくれますので、ネット通販型の保険より優れているといえます。

また、自分の車両保険であっても古い車の場合は車両保険そのものに入れないか、加入しても極端に金額が安くなってしまうことも普通ですから、後は影響力のある代理店と相談してから、車両保険の交渉をしてくことになります。

旧車の場合はネット通販型の任意自動車保険よりも、代理店との契約をしたほうが車両保険に関しては圧倒的に有利になることが多いので、保険料の安さだけではなくて、代理店にしか出来ない特有のメリットを知っておくと便利です。


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