デントリペアは板金修理よりも便利?|直せる凹みと板金

車の運転を普段からしていると、最初はピカピカの新車であっても、次第にあちこちに汚れがついてきたり、傷がついてきたりするものですが、これはどのような車であっても公道を走行している限り仕方のないものなので、普段のメンテンスで対応します。

しかし、思わぬトラブルで車をぶつけてしまったり、ドアパンチでドアが凹んでしまったりフェンダーに石が当たって凹んでしまった場合、通常の車のメンテンスや洗車では対応ができませんので、必要であれば板金修理といった車の修復を行って対応します。

ただ、板金は車を修理業者に預けないといけないから時間がかかるし、板金修理は一箇所の凹みでもパネル一枚修理塗装する為、どうしても費用が高くなるのでどうしようかな?、自分で板金修理すると失敗しそうで怖い・・・、大抵皆さんこんな感じです。

そのような際に、意外と侮れないのが、デントリペアという車の凹みの修復方法であり、どのような凹みにも対応できるわけではありませんし、塗装が傷ついている場合はどうにもならないのですが、状況次第では結構有効な修理が可能です。

 

 

デントリペアで有効な凹みと対応できない凹みの板金について。

 

それで、実際にデントリペアの専門業者に車の凹んでいる所を修理してもらおうかなと思ったので、ネットで探してデントリペア業者に連絡をしたのですが、最初に車の凹んだ箇所の写真をメールでおくって欲しいと言われましたので、早速おくってみました。

ちなみに、車の凹みはドアパンチでへこんだ箇所が数か所と、ドアのフェンダー近くの凹み傷などであり、デントリペアでなんとかなるのであれば、パネル3枚で15万の修理代を浮かせれるのかとちょっとばかり期待を込めてのご相談になります。

その後、デントリペアの専門業者から連絡が来まして、どうやら私の車の凹み傷はデントリペアでは修復ができないタイプの凹み傷らしくて、申し訳ありませんが、板金修理をしたほうが良いかと思います・・・と言った感じのお断りの回答になっていました。

デントリペアの専門業者は色々と書いてくれていて、例えば、エクボのような丸い凹み傷であれば、場所にもよるのですけど大抵デントリペアで修復が可能な場合が多く、えくぼではなくて、複雑にへこんでいるような凹み傷はデントリペアでは無理とのこと。

 

 

デントリペアでの修復は板金業者に相談する前にしてもいいかも?

 

ですから、実際にデントリペアで車の凹みが直ると言っても、あまり多くの凹みには対応できていないことと、当然ですが塗装の修復にも対応できていませんので、塗装面に傷がある場合は最初から板金業者に相談をしたほうが良いようです。

ただ、デントリペアの特徴として板金修理よりもお手軽で比較的料金が安い修復方法なので、気になるようでしたら見積もりは無料なデントリペア専門業者が多いですから、一度公式サイトなどからメールで連絡をしてみると良いかとは思います。

 

 

デントリペアはどうやって車の凹み傷を修復するのか?

 

ここで、ある疑問が出てくると思いますが、デントリペアはどうやって車の凹みを直しているのかと言えば・・・、凄腕の板金業者の知り合いはいるんですけど、デントリペアの専門業者の知り合いがいないので、サイトを見た判断では、専門のダウジングで使うようなツールを使って車の凹みを裏側から押して直しているようなイメージです。

凹んだ車の傷を後ろ側から同じ力で押せば、鉄は元の状態に戻ると言った感じなので、丸いエクボ傷の修復には最適なのがよくわかりますし、私の車の凹み傷のように、複雑な斜め傷の凹みには対応できないのもよく分かります。

素人がプロのデントリペア業者が使っている専用道具を購入しても、恐らくはうまくいかないと思いますから、間違っても板金修理、デントリペア修理を自分でやらないように注意しないといけません。


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