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愛車にドライブレコーダーを搭載するべき理由|最後の砦

今から15年位前でしょうか?、初めてドライブレコーダーと呼ばれている車載カメラのような製品が世に出てからというもの、毎年新しい製品が次々と発売されるようになり、今では、その需要の高さを伺えるような状態になってきています。

最初はドライブレコーダーと言えば、ニッチ産業だったんですけど、今ではその市場の広がりから大手企業がどんどんはいってきていて、スマートフォンと連携したり、GPSがついたり大容量のSDカードに対応したり、WIFI対応したりしてきています。

このドライブレコーダーについては、何故このように需要が大きくなっているかと言えば、その理由はとても簡単であり、交通事故の際の証拠映像として利用できる位にドライブレコーダーの製品が向上してきたことにより、多くの人が購入しています。

仮に、ドライブレコーダーが15年前の状態で進歩がないのであれば、ここまで市場に広まることもなく、ニッチな業界のままだったのかもしれませんが、スマートフォンやネットの進歩とともに、ドライブレコーダーも裁判で使える位の映像が記録できる時代になってきたわけです。

 

 

ドライブレコーダーは必ず車に搭載するべきです。

 

車の運転をしていると、どこかで必ず発生するのが交通事故であり、その際に自分が交通事故に巻き込まれてしまった場合、目撃者もいないし、防犯カメラや交差点のカメラもない場所での事故になると、交通事故当事者の証言のみがすべての証拠になります。

この、証拠が証言しかないというのは、じつは大変難しい事が多くて、交通事故の相手がとても良い人で、嘘をつかない人ばかりであるなら問題はないのでしょうけど、最初は自分の過ちを認めていても、後で金銭的な問題が出るとなると人は変わります。

憶えておいてほしいのは、親族どうしてあっても、金銭的な問題でトラブルに成ることもあるわけなのに、全く関係ない赤の他人でそれがしかも交通事故の相手であるのであれば、当然ながら、必ず金銭問題でトラブルになると認識しておくべきです。

そして、最初は自分が悪いと認めていたのに、後にあってから実は悪くないとか、一方的に追突されたとか、そう言った事実と異なる嘘の話を平気で話し始めるのがお金が絡んだ人間であり、そうならないように普段から最新の注意が必要であるといえます。

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ドライブレコーダーが唯一の証拠になるケースも少なくない。

 

その時に、証言しか証拠がないとなると、警察が取り調べをする際にも、当事者同士の話し合いしか出来ないわけですから、言った、言わないと言った水掛け論の問題になり、最終的には、自分からぶつかってきたはずの相手から、あなたから先にぶつかって来たのであなたが悪いと言われることになりかねません。

その時に、車にドライブレコーダーが搭載されていれば、それが唯一の証拠として、交通事故の真相を証明するべく重要な存在になることも少なくなくなっており、初めて車にドライブレコーダーをつけていてよかったと思う瞬間がそこにあります。

その理由が、既にご説明しているとおり、ハードウェアの劇的な進化であり、ドライブレコーダーの性能向上や安定性の向上により、裁判での証拠として役に立つような時代になってきた事が大きな要因の一つになっている訳です。

逆に、ドライブレコーダーを車に搭載していなかった場合、相手の主張がいいように認められてしまって、やってもない事をやっている事にされてしまうとか、その場の勢いで反論できなくなってしまうと本当に好き勝手に決められてしまう恐れがあります。

ドライブレコーダー自体がそれ程高価なものではなくて、10000円前後も出せば購入できる訳ですから、保険として考えればとても安いものですし、絶対的な効果が約束されているわけでもないのですけど、最終的には映像で全てが確定される事もあります。

 

 

完璧ではなくても最後の砦に助けられた人も多いのです。

 

ドライブレコーダー自体が、完全に事故の事実を証明するものではなくて、あくまでカメラの性能に準じた映像や音声を記録するだけのハードウェアですから、絶対的なものではないのですけど、その性能の向上と安定性により、既に事実を証明できる証拠として色々場面で活躍することになります。

やってもいない当て逃げをドライブレコーダーで証明できた場合、悪質な当て逃げ犯をドライブレコーダーで証明できた場合など、ドライブレコーダーがなければ冤罪の罪をなすりつけられていた人も出てきている状態ですし、過去にも似たような事件は沢山発生していたことでしょう。

僅か10000円程度の小さなこのハードウェアには、本当に困ったときの最後の砦としての役割が十分備わっていますので、車を運転する際には任意保険と合わせて、ドライブレコーダーの装着をされることを強くお勧めいたします。

交通事故においてお互いの証言しか証拠がない場合は、事実を好きなように捻じ曲げられてしまう恐れが大変強いわけですから、そうならないように今後益々需要が増えていくであろうドライブレコーダーを搭載する人が増えることを祈るばかりです。


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