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1年間に2回の交通事故|任意自動車保険を使えない理由

車を利用していると、自分に落ち度がなくても予期せぬ交通事故に巻き込まれることもあり、状況次第では任意自動車保険を使わないといけない状態になる事もよくありますので、もしもの時のために必ず任意自動車保険には加入しておいたほうが良いです。

もし、現時点で任意自動車保険に加入していない人がいれば、今すぐ保険の代理店に連絡をして、今日からでも任意自動車保険に必ず加入するようにしておいて下さい。

交通事故に関しては、別に何回やっても保険とは関係ないため、保険を使わない事故の場合は自己責任で対応していけば良いのですが、問題は交通事故を起こして任意自動車保険を年2回以上使った場合は、保険会社が契約を更新しない場合があります。

この話、車を購入したばかりの初心者の人の場合は案外知らないことも多くて、気がついたら保険のノンフリート等級が1等級になっており、翌年の保険の更新は保険会社がしないと連絡をしてきて後の祭りになる感じでしょうか?

 

 

任意自動車保険を使う場合は保険の代理店が必ず相談に乗ってくれます。

 

ただ、大抵は保険を使う際に保険の代理店の担当者が保険を使った後の等級の問題や、1年間に2回の保険を使うと翌年以後の保険の更新を拒否される可能性があるので、この状況なら自腹で対応したほうがよいと説明してくれることがほとんどです。

もし、そのような重大な保険の契約に関する説明を全くせずに、どんどん保険を使いましょうと対応してくる保険の代理店であるならば、今後は、それでは代理店の意味が全くありませんので、二度と関わらないほうが良いかと思われます。

 

 

1年間で2回以上保険を使うと何故保険会社が契約更新を拒否するのか?

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では、何故、1年間で2回以上の交通事故を起こして保険を使うと、保険会社が契約更新をしないのかと言えば、保険会社もボランディア団体ではありませんので、契約者から得た保険料を運営して利益を上げている実態があります。

世の中には他人が事故を起こしたので、喜んで全額保証金を払いますと言った企業などは存在してませんので、保険会社としては事故を起こすリスクが高い契約者を排除していく必要があるため、1年間で2回以上の交通事故を起こした相手とは契約しないようにしているのです。

これに関しては考えるまでもありませんが、別に保険会社でなくても年間で2回以上の交通事故を起こして、任意自動車保険を使うような人と関わりたいとか、その人の車に乗りたいと思う人はいないでしょうから、お金が絡む保険会社なら尚更ですね。

 

 

通常、殆どの人は1年間に1度も交通事故を起こさないのが普通です。

 

世の中の任意自動車保険を契約している人たちが全て毎年1回事故を起こしてしまうと、任意自動車保険会社は破産することになりますので、任意自動車保険を提供して利益を出しているのであれば、殆どの人は交通事故を起こしていない事になります。

実際、1年間で1回の交通事故を起こす人でも珍しいくらいなのに、それが1年間で2回以上の交通事故を起こすなどはもう、その人の運転適性に問題があるとか、本来は運転をしてはいけない人、もしくは相当運が悪い人のどれかに該当します。

ただ、実際の実例を知らないのでなんとも言えないんですけど、自分に全く落ち度がない100対0の交通事故被害に遭遇し、それで2回以上保険を使っているとか、ランドクルーザー200を所有していて1年間に2回以上も盗難に合うとか、そのような状況で保険を使った場合は、代理店次第でどうにかなるのかもしれません。

このあたりは車を購入してから任意自動車保険に加入する際に、保険の代理店と契約するまでに、保険の代理店の影響力が大きく関わってくる部分ですので、保険のプロの方に直接相談をしてから確認するのが一番良い判断になるかと思われます。


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