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初心者が分かりにくい燃費が良い車と悪い車の違いを解説

運転免許を取得してから車の購入をする際には、色々と燃費についての話しを首位からされることになるかと思いますし、実際に私も免許取りたての初心者の時には、周囲から購入するべき車について色々と話を聞かされることいなりました。

その際にはFRやFFの車の違い、ATやMT車のトランスミッションの違い、ターボや自然吸気エンジン(NA)の違いなど、色々と車によって異なる性能の部分について、その違いを聞かされることになるわけなのですが、どうしても最後まで意味が分からない言葉がひとつだけありました。

それが、燃費が良い車、燃費が悪い車の話であり、この燃費が良い悪いについては、今でしたら容易にわかるんですけど、免許取りたての頃は本当に分かりにくい部分が多くて、理解をするまでが色々と大変でしたので、これについてご説明します。

 

 

燃費が良い車と燃費が悪い車の違いについて。

 

燃費が良い車と燃費が悪い車については、ガソリンの消費量についてのはなしであることがよく分かるんですけど、肝心の燃費が良いの意味、燃費が悪いの意味については、免許取りたての本当の初心者の頃にはやっぱり分かりにくい状態になります。

ただ、この意味は大変シンプルですので、燃費が良い車というのは、ガソリンを満タンにすれば長距離を走行できる車のことであり、燃費が悪い車というのはガソリンを満タンにしても短距離しか走行できない車だと思っておけば分かりやすいと思います。

例えば、燃費が悪い車で必ず事例にあげられるのがマツダのロータリーエンジンを搭載したRX-7であり、このRX7の燃費の悪さは大変有名であり、巡航運転でもリッター6キロとか、アクセルを踏んだらリッター3キロ以下とよく言われています。

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ただ、RX-7の燃費については運転の仕方やエンジンの状態等によって相当差が出てきますので、必ずしもよく言われている燃費になることはないのですが、普通のレシプロエンジンを搭載した車と比較すれば、燃費が悪い車であるのは間違いありません。

あくまで一般論の話であり、エンジン精度を極限まで高くして専用のエンジン内部のコーティングをしているような車であれば、RX7であってもかなりの高燃費で巡航運転をすることは可能だと思います。

 

 

燃費が良い車はガソリン代が安くなる車のことです。

 

それで、燃費が良い車というのは、ガソリンを満タンにすると長距離の走行ができる車のことであり、結果的にガソリン代が安くなる車のことですから、通常は初心者が初めて購入する車の場合は燃費が良い車を購入しておいたほうがメリットがあります。

リッターで20キロ走行できる車と、リッターで6キロしか走行できない車であれば、単純計算でガソリン代が3倍位違ってくるわけですから、ガソリンの購入金額もその場ではわかりませんが、1年間で3倍も違ってくると、それはかなりの金額の違いになるわけです。

それとは反対に燃費が悪い車になると、必然的にガソリン代が高くなりますので、車を運転する度にそれなりのガソリン代が必要になるため、お金が余っていて運転に自信がある人であれば、燃費に関係なく自分の好きな車を購入すれば良いだけです。

私が免許取りたての頃に、この燃費が良い、燃費が悪いについて、周囲から色々と説明をされることが多かったんですけど、最初はどちらが良いのか、どういった意味なのかが分かりにくくて話についていけないことがよくありました。

ただし、答えはとても簡単でシンプルな事を知っておけば良いだけの為、普通の人が車を購入する際には燃費が良い車を積極的に選んで購入しておけば良くて、燃費が良い悪いは車を購入する人に取って重要な判断要素になっているだけの話ですね。


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