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カーセキュリティー取付時にハーネスを加工しなくて済む方法

ここ近年、日本国内でも車上荒らしが多発していて、被害に遭遇してしまう人が増えていることもあり、クリフォードなどのカーセキュリティーに興味を持つ人も増えてきているのですが、未だにカーセキュリティー無しの車も多く被害者は悲惨な状況です。

カーセキュリティーも車両そのものを盗んでしまう組織的な窃盗団に狙われてしまった場合はどうにもならない事が多いんですけど、程度の低い車上荒らし対策としては大変有効で、車上荒らしもカーセキュリティーがついている車は避ける傾向にあります。

登山口の夜間の時間帯などの本当に周囲に人がいない様な駐車場でしたら、カーセキュリティーも意味が無い場合がありますが、周囲に人の気配がある駐車場の場合、衝撃や振動などで大音量でサイレンがなり続けるカーセキュリティーは大変有効なのです。

 

 

カーセキュリティー取付時にハーネスを加工しないといけない理由。

 

カーセキュリティーは今ではアマゾンでもクリフォードの製品を簡単に安く購入できる時代になっていますので、数万円の予算があれば早ければ翌日購入することが出来ますけど中を開封してみると素人が取り付け出来るものではないことが直ぐに分かります。

カーセキュリティーと言うのは車のメインハーネスと直結して電源を取り、ハザードランプや設置するスピーカー、振動や超音波などのセンサーを管理するメインユニット等がセットになっていて必ずメインハーネスと直結して取り付けをしないといけません。

メインハーネスというのは、車全体の電力を集中管理しているケーブルのことであり、これで車についている電化製品すべての電力を接続していますので、カーセキュリティーをつける際にはハーネスを加工してその間に割り込ませる形で取り付けを行います。

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車のメインハーネス取り付け交換の工賃はかなり高いのです。

 

車のメインハーネスの加工くらい別に良いではないか?と思う人もいるかもしれませんが、実はこのメインハーネス自体が大変高いパーツであり純正の定価でどのような車でも20万円前後はかかりますし、取付工賃は10万円を超えるパーツになります。

何故それほど高いのかと言えば、受注生産品で手作りで制作をすることや、取付時にはダッシュボードなどを全て取外さないといけなくなるので、メインハーネスの交換はとてもお金がかかりますし、加工をしていると売却時の査定に響く場合もあります。

まあ、メインハーネス自体は普段はダッシュボードの中に隠れているので、そこまで引っ張り出して査定がされることはないのでしょうけど、出来ればメインハーネスを加工したくない人もいるかと思いますし、フルコン取付時にも同様の問題が発生します。

 

 

カーセキュリティー取付時にハーネスを加工しなくて済む方法。

 

本体は数万円でアマゾンで購入できるカーセキュリティーなんですけど、取付工賃が結構かかりますし、メインハーネスを加工しないといけなくなるので、車本体を傷つけたくない人の場合、プロショップに依頼をしてハーネスを加工しない方法を選びます。

その方法は、プロショップが行っているフルコンやサブコンと呼ばれているコンピューターを取り付ける際の方法と全く同じなんですけど、メインハーネスを加工しないように専用のハーネスを用意してからそちらにカーセキュリティーを取り付ける方法です。

これをやるとプラス5万くらいの工賃や部品代がかかってしまいますので、予算が厳しい人にはちょっと選択しにくい方法なんですけど、車のメインハーネスを加工せずにカーセキュリティーを取り付けるにはノウハウのあるプロショップに依頼をして下さい。

その際に、メインハーネスを加工しないでカプラー接続で上手く加工してくださいと相談をすれば、別途手数料や工賃、パーツ代はかかりますが快くプロショップは取り付けをしてくれますので、カーセキュリティー取り付けは信頼できるお店を選びましょう。


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