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高速道路を疲労感なく長距離運転するなら大排気量のターボ車

運転初心者でも高速道路を疲労感なく長距離を運転出来る車はなに?と聞かれた場合の答えはとても簡単で、高速道路の運転が楽な車は大排気量ターボ車が最も楽であり、逆にジムニーのようなトルク重視の非力な軽自動車の運転が最も疲れると言えます。

大排気量のターボ車の場合、アクセルペダルをちょっと踏んだだけでも相当なパワーとトルクを発生しますし、車体が重くて車自体の性能がとても良く更にはシートもしっかりとしたモノが取り付けられている事が殆どなので、高速道路の運転はとても楽です。

例えて言えば、日産GT-Rとか、ポルシェ911ターボとか、ランドクルーザー200等の大型のクロカン4WD等も、一般道路ではその性能を発揮することは出来ませんし取り回しも難しくなるのですけど、高速道路になると逆に本来の高い性能を発揮できます。

 

 

高速道路を疲労感なく長距離運転するなら大排気量のターボ車。

 

初心者の人が大排気量のターボ車を運転したら危険ではないか?と思うかもしれませんが、全開走行をするサーキットなら別ですけど、一般の高速道路で制限速度を守って運転している状態なら車の性能が桁違いに良いので普通の車よりも運転は楽になります。

運転初心者の人が高速道路の運転が楽になるのであれば、運転が得意な人はもっと楽になりますので、高速道路を疲労感なく快適に長距離を運転するなら大排気量のターボ車を購入しておけば間違いありませんし、買い替え時には検討しても良いと思われます。

車両重量が重くて大排気量のターボ車は例外なく車自体の性能が良くて、タイヤも大口径の大きなタイヤを装着しているはずですしブレーキ性能やエンジン性能、ハンドリングの性能やシートの快適性など、どれをとっても高速道を快適に運転できる要素です。

 

 

大排気量のNA車も高速道路では快適ですが車両の価格が極端に高い。

 

他にもターボ車以外にもNAタイプの自然吸気型のエンジンを搭載した大排気量の車も高速道路の運転に大変強いですし、車自体の性能もよいのですが、NAタイプで大排気量の車はフェラーリやNSXなどを見ても分かる通り、極端に価格が高くなります。

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また、NAチューンといって、自然吸気型のエンジンの性能を高める場合はチューニング費用がかなり掛かることになりますので、何かにつけてお金が必要になることが多く、予算的な余裕が無いのであれば最初からターボ車を購入しておけば楽ですね。

ターボ車であれば、インプレッサやそれ同等のセダンタイプの車でも多くの車種が一般の人が購入できる価格帯で発売されていますので、高速道路を長距離に渡って快適に運転をしたいのであれば、2000CC以上の高馬力のターボ車を購入すれば大丈夫です。

 

 

ジムニーで高速道路の運転がキツイな?と思ったら買い替え時?

 

初心者の人の運転の練習にお勧めなジムニーを購入して運転に慣れてくると、片道100キロ位の距離を高速道路を使って頻繁に移動することになるんですけど、その頃にはジムニーではそろそろ高速道路の運転が厳しくなり買い替えを検討し始める頃です。

ジムニー以外の軽自動車でも似たような状態になるのですが、特にジムニーの場合はトルク重視のスーパー林道等の運転に適したギア比になっていることから、高速道路の運転はきつくなることが多くて、私も最終的には売却をして普通車に買い換えました。

その際に、高速道路の運転を優先するなら大排気量NA車やターボ車が購入できるのであれば、そちらから検討していき、そこまで予算が確保できないなら、一般的な普通車でなるべく排気量が大きい車を買っておけば、高速道路の運転は随分楽になります。

 

 

高速道路の運転がつかれると思ったら車を買い換えるのが一番早い。

 

個人的な経験で言えば、ジムニーを運転していて高速道路が疲れるな?と思ってくると、シビックやインテグラなどコンパクトな普通車に買い換えるだけでも相当疲労感が違ってきますし、インプレッサやランエボ等は更に高速道路の運転が楽になりました。

高速道路の運転をなるべく楽にしたいのであれば、現在お持ちの軽自動車や馬力のない車を一括査定などで高く売却しておき、多くの資金をためてから、パワーの有るターボ車を購入しておけば、高速道路の運転は楽になりますので買い替えの検討をします。


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