フェラーリと接触事故を起こすと請求される金額が300万円以上?

地方では余り見かけることがないフェラーリの各種車ですけど、都会などでは普通にその辺を走っていることが多くて、他にもロールスロイスやベントレー等の高額な車が普通に走行しているのを見ると都会はお金を持っている人が多いのかな?と感じますね。

自分で車を運転することになった場合は、フェラーリ等と接触事故を起こしてしまうことだって無い訳ではありませんし、その場合はとんでもない修理代を請求されることもありますので、必ず運転の際に任意自動車保険には加入しておくようにしましょう。

交通事故の仕組みとしては過失割合と言うものがあり、相手が一方的に衝突をしてきた場合でも、過失割合が0%出ない限りは相手の車の修理代を負担しないといけなくなることも多くて、それがフェラーリの場合はとんでもない金額になることもあります。

 

 

フェラーリと接触事故を起こすと請求される金額が300万円以上?

 

フェラーリの車にもいろいろな種類がありますけど、このメーカーの車は世界でも特別な扱いになっていて、古い車だからと言って格安価格になることがなく、20年落ち以上の古いフェラーリ348でも中古相場は700万円以上で取引がされる特別な車です。

限定モデルのエンツォ・フェラーリとかラ・フェラーリ等であれば中古車でも数億円で取引がされている走る不動産のような車ですし、量産タイプのスクーデリアとか比較的新しい458等でも中古車でも2000万円以上はする大変高額なスポーツカーになります。

その為、万が一にもフェラーリ相手に衝突事故や接触事故を起こしてしまった場合は、相手の過失割合が100%でもない限り、被害者であっても高額な修理代の負担をしないといけなくなる事も多いですし、その請求額は300万円以上になることもあります。

 

 

何故一方的に追突をされて300万円以上の修理代を請求されるのか?

 

日本の道路交通法では、公道を走行中のお互いの車が動いている場合は交通事故の過失割合が0%にはならない仕組みになっていて、例外的に赤信号無視とかセンターラインを超えて衝突してきた場合のみに限っては相手の過失割合が100%になります。

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例えば自分が直進道路を走行中に、脇道から不注意で相手のフェラーリがいきなり運転中に追突をしてきた場合は、どうみても相手のフェラーリに問題があるのですが、それでも過失割合を2割から1割位設定されることもありますので、これで結構揉めます。

その際にフェラーリのバンパーが大破した場合の修理代が300万円以上かかる場合も少なくなくて、元々の部品代自体が高額で更には純正品でもフェラーリの場合はチリ合わせと言って、位置合わせがかんたんに出来ないことが多く、工賃も高くなります。

 

 

任意自動車保険に入らずにフェラーリに追突をされると大変です。

 

任意自動車保険の対物無制限に加入をしていれば、過失割合に関係なく相手への修理代の負担は保険会社が肩代わりしてくれますし、車両保険に加入をしていると自分の車の修理代も限度額まで負担をしてくれますから相手がフェラーリでも安心です。

万が一任意自動車保険に加入していない場合は全て自己負担になりますし、フェラーリのオーナーは一般的に金銭的に余裕がある人が多いので、裁判などになった場合は余計に費用がかかることになりますから、追突をされた被害者でも大変なことになります。

一番良いのは任意自動車保険に加入しておき万が一の事故に備えて対策をしておくことと車対車の交通事故でもフロントバンパーの部品代が200万円以上になるフェラーリのような車もありますので、交通事故の証明にドライブレコーダーも取り付けましょう。

 

 

ドライブレコーダーを取り付けておくと過失割合0%にすることも可能。

 

ドライブレコーダーを取り付けておくと、過失割合についての主張が通り、状況次第でもお互い動いている車同士であっても過失0%に持っていくことも不可能ではありませんから、ドライブレコーダーは必ず車に取り付けて保険にも加入しておきましょう。

任意自動車保険について、何処に加入してよいのかわからない人や、保険料がなるべく安い保険会社を探している場合は、自動車保険の一括見積もりを行うと、ソニー損保などの大手の通販保険会社から一斉に見積もりが届きますので保険料を安く出来ます。


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