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セルスターのSV-50T充電器でバッテリーが充電出来ない理由

最近、車にほとんど乗らなくなっていたのですが、久々に車のエンジンを掛けてみようとした所、キュルキュルとも反応せず、無言でセルモーターが全くまわないのでバッテリーが完全に死んでしまっているのか?、完全放電してしまったのか?、でしょうね。

車のバッテリーは3ヶ月程度全く運転しない場合、完全に放電してしまう状態になることもあり、購入してから2000キロ位しか運転していない新品のバッテリーだったのですが、半年以上も完全放置しているとバッテリーが全く反応しなくなってしまいます。

そこで登場するのが、以前購入していたセルスターのSV-100TとSV-50Tになる訳ですが、最近ではアマゾンでもセルスターのSV-100Tが売られていない状態になっているので、もしかしたら販売終了してしまっているのかもしれませんがSV-50Tはあります。

 

 

セルスターのSV-50T充電器でバッテリーが充電出来ない理由。

 

以前も、最近クルマにほとんど乗らなくなってしまっていたので、何度もバッテリーが弱ってしまったことがあり、その度にセルスターのSV-50Tを接続して室内でフル充電をしてから利用していたのですが、今回、バッテリーを接続しても全く無反応です。

セルスターのSV-50Tがヒューズが壊れてしまったのかな?、と思ってこの充電器にはヒューズが2個取り付けられているので、本体のヒューズを確認すると問題はないようで、本体の電源ランプはついていても、充電が全く始まらない状態になっています。

説明書を確認してみると、本体の電源ランプがついている状態で、充電が開始しない場合はバッテリーの蓄電率が50%以下になっている状況らしくて、多分、半年位完全放置していたので、それでバッテリーか完全放電してしまったのが原因のようです。

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プロショップに確認をするとバッテリー液に異常があるのでは?

 

SV-50Tでも全くバッテリーに充電ができない状態なので、プロショップに相談をすると、完全密閉タイプのバッテリーを使っていても、長期間放置していることによりバッテリー液が無くなっている可能性が高いとのことで、確認した方が良いとのことです。

この状態で無理やりブースターを使って充電をした場合でも、バッテリーに重大な問題が発生する恐れもあるのですが、バッテリーの蓋を開けてバッテリー液の残量を確認してみて、状況により液がなくなっているのなら補充すれば再利用は可能とのことです。

ただ、完全密閉タイプのバッテリーを確認すると、絶対にバッテリー液を補充しないでくださいって書かれているのですが、プロショップに確認してみると、全然問題ないしうちはいつもやってますよーってことだったのですが、ちょっと不安ですね。

 

 

SV-50Tで充電できない場合はバッテリーを買ったほうが良い?

 

新品で購入して走行距離で2000キロ位しか利用していないバッテリーなので、見た目も完全に新品と動揺で綺麗な状態なのですが、今回バッテリーを確認すると横側が凹んでしまっているので、何らかの要因で変形してしまう原因が発生したようですね。

今まで、何度も車を放置していてその都度バッテリーが上がってしまった場合、何度もセルスターSV-50Tで充電出来ていたのですっかり安心していたのですが、まさかバッテリーの横側が思いっきり凹んでしまって充電が全くできないのは初めての経験です。

アマゾンで色々とSV-50Tで充電できない場合の対策方法が書かれていますけど、流石にプロショップの社長は中を確認しないと分からないがバッテリーがなくなっているのでは?、と変形してしまった状態のバッテリーを見ていると新品購入が良さそうです。

今回の経験から、車を長期間放置する場合、バッテリーは必ず車から取り外して自宅で定期的に充電をしておいた方が良さそうで、自然放電をするに合わせてSV-50Tで充電しておけば良いわけであり、車に接続しっぱなしは良くないようですね。困りました。


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