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ブレーキローターの不具合は研磨修理がお勧めな理由

車を購入すると色々とメンテンナスが必要になるんですけど、普通に使っていると恐らくは交換することはないのではないかと思えるパーツの中にブレーキローターがあり、これは車のアルミホイールを見ればすぐに分かる、円状の大きなパーツのことです。

新車で車を購入して5年の減価償却が終わる頃に売約をしているような人であれば、恐らくはブレーキローターの不具合が発生したり、交換をしたことは一度もないのではないかと思えるくらい、普通の使い方をしていると全く意識されないパーツです。

 

 

ブレーキローターが錆びていても全く問題はありません。

 

高額なスポーツカーであれば、ブレーキローターがセラミック素材で作られていることもあるんですけど、そのようなブレーキ一式はパーツ代だけで100万円単位の費用がかかりますので、普通の国産車の場合はフレーキローターは大抵は鉄で出来ています。

その為、普段あまり車を使っていないと、ブレーキローターが錆びてしまうこともありますし、リア側のブレーキローターはブレーキパッドが当たらない部分は常に錆びて切る状態になるのですが、車の性能とは全く関係ないので気にしなくて構いません。

何しろ、ブレーキを踏むとあっという間に凄まじい高温になり、摩擦でブレーキローターのサビは一瞬で消えてなくなりますので、ブレーキローターが錆びてしまって問題が出るのであれば、最初から自動車メーカーがそのようなパーツは使いませんからね。

 

 

ブレーキローターを交換しないといけないのは10万キロ走行時?

 

普通に車を使っていると、そうそうは交換しないといけなくなることがないブレーキローターなんですけど、このパーツを交換しないといけなくなるのは、使い方にもよるんですけど、国産車の場合、大凡10万キロを走行した位になるのではないでしょうか?

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ブレーキパッドに関しては、それまでに何度も交換をすることになるんですが、流石にブレーキローターはそう簡単に摩耗をしたり破損をするようなヤワなパーツでありませんので、新車で購入してから10万キロ位走行しないと多分、問題は出ないはずです。

例外的に頻繁にサーキット走行をしているような人でしたら、あまりに車に負担がかかりますので、ブレーキローターに関しても早い段階で交換をしないといけなくなるのかもしれませんが、サーキット走行自体がメーカー無保証なので仕方がありません。

私の場合も、10万キロを超えて12万キロくらいに到達した際に、ブレーキローターの摩耗があまりに激しいので、交換をするか研磨をしたほうが良いと自動車整備工場から指摘をされましたので、その際に交換ではなくて研磨の方をお願いしました。

 

 

ブレーキローターは交換しなくても1回だけ研磨で補修が可能です。

 

ブレーキローターのパーツ自体、普通は自動車整備工場に在庫されていることがありませんので、その際にはクルマを預けたままオーダーをすることになるんですけど、最低でも数日はかかりますので、それを考えると研磨での対応がお得です。

研磨と言うのは、長期間に渡って使い込んでいるブレーキローターの表面を均等に削り取って新品状態と同じようにする補修方法であり、これで修理をすれば、当日に対応できるとのことでしたので、そのまま研磨でお願いをして修理をすることにしました。

ただ、研磨の料金は1回6000円から8000円位かかりますから、正直言って新品パーツを買ったほうが良い感じもあるんですけど、とにかく時間的に早くしゅうりをしたいひとでしたら、この方法のほうが圧倒的に早いのでお勧めが出来るのがメリットです。

ブレーキローターの研磨に関しては、安全性の問題から1回しか使えませんので、それ以降にブレーキローターの不具合が発した場合は新品か中古部品に買い替えになるんですけど、10万キロくらいは問題ありませんので、特には気になりません。


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