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車椅子の人でもスポーツカーでサーキット走行は可能?

生まれつき車椅子を利用している人なら別かもしれませんが、ある時交通事故で突然車椅子の生活をしないと行けなくなった際に、スポーツカーを運転してサーキット走行が出来るのか?、疑問に思っている人も多いのですが普通に障害者でも運転は可能です。

実際に、私の知り合いで、バイクを運転中に大きな交通事故に巻き込まれてしまい、それにより歩くことが出来なくなってしまった人がいるのですが、その人はスポーツカーとかバイクの運転が大好きで、休みがあればツーリングなどに出かけていた人です。

しかし、もう自分の足で歩くことが出来なくなってしまったので、車椅子が必須の状態になってしまい残念ながらバイクはもう乗ることは出来なくなってしまったのですが、スポーツカーの運転は諦めることが出来ないので、プロショップに相談をしました。

 

 

車椅子の人でもスポーツカーでサーキット走行は可能?

 

車椅子を利用していると言っても、足の障害には個人差がありますので、皆さん個別の症状ですら絶対的な話ではありませんが、足が両方残っていて、片足がなんとか動く状態であれば、スポーツカーをサーキットで運転することは可能ですし、してました。

ただし、サーキット走行をする場合は、プロショップの現地でのサポートが絶対的に必要になりますので、一人ではサーキット走行を出来ないという問題はありますけど、その点はサーキット走行をするたびに、プロショップにサポートを依頼すれば良いです。

プロショップの社長は足が動かなくなって車椅子に乗っている知り合いのために、特別に車をセッティングすることになり、あらゆる調整をして車椅子の人でも運転ができるスポーツカーに改造していたので、相談すればこの辺りの改造については無問題です。

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車椅子の人がMTのスポーツカーを運転するのは大変難しい。

 

車椅子の人は基本的に足が不自由なので、両方の足を常に使ってペダルを操作するMTの車を運転することは事実上不可能というより、これまで車椅子に乗っている人でMTのスポーツカーに乗って、サーキットで全開走行をしている人は見たことが無いです。

ですから、乗るためのスポーツカーは必然的にオートマ仕様の車になるのですが、最近ではポルシェのGT3ですらオートマになっているので、あれなんですけど昭和から平成初期のスポーツカーはMT車と比べて、オートマの方が性能がよくない事が多いです。

プロショップの社長もそのあたりを考慮して、特別な改造を施しながら、サーキットで車椅子の人が全開走行をしても、最適なタイムを出すことが出来て、なおかつ安全性を保つことが出来るように、独自のチューニングをして最速タイムを出す車を製作です。

 

 

車椅子生活になりサーキット走行を諦めた人はプロショップに相談。

 

元々、スポーツカーやバイクが好きで、休みの日はツーリング等に頻繁に出かけていたような人は、重大な交通事故に舞い込まれてしまい、ベッドの上で起きたら足が動かなかったとか、なかったって感じで、突然車椅子生活になると、精神的にキツイです。

その為、二度と車を見たくないとか二度と運転したくない、運転したくても運転することは出来ないし、サーキット走行やツーリングも出来ないし、そもそも、そのような精神力が無いって人のほうが多いかもしれませんが、問題なく運転は可能になります。

ただし、健常者の運転とは違って、車椅子の人が運転をするスポーツカーには色々な制限が発生したり、常に誰かが一緒に居ないと運転というよりも、車の乗り降りが難しいって状態になりかねませんので、それも含めてプロショップに相談がお薦めです。

健常者だった人が、交通事故で車やバイクを全損させるだけではなくて、自分の足すら動かない状態になってしまうのであれば、その際の精神的なショックは計りかねない物があるわけですが、それを乗り越えれば再度運転は可能ですので勇気を出しましょう。


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