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交換した新品タイヤ4本は暫く慣らし運転が必要な理由

車の消耗備品としてはサーキット走行でもしない限りは結構長持ちするのが、タイヤになるんですけど、タイヤの場合はサーキット走行をしてしまうとその日で交換しないといけなくなることもある位、オーナーの運転の仕方によって寿命が変わります。

まあ、サーキット走行をすれば、その日にエンジンオイル交換、ブレーキパッド交換、その他もろもろが当日限りの消耗品になってしまうことも少なくなくて、状況次第では車両本体が消耗品になってしまうことだってあります。

ただ、普通に車を運転しているとタイヤは数年は交換しなくて良くて、タイヤの溝が減ってきたら、ポルシェやNSXのようなMR(エンジンが後ろ側の車)の車でない限り、前後のタイヤをローテーション出来る為、別に5年以上使えることも普通にあります。

タイヤはゴムなので、数年で劣化すると言われていますけど、室内のガレージ保管であれば、5年以上は普通に使えていますし、多分、パンクでもしない限りはそのまま更に数年に渡って使える位、安定している車の消耗パーツになるのではないでしょうか?

 

 

車のタイヤを新品に交換したら慣らし運転をする理由。

 

滅多に交換をすることがない車のタイヤなんですけど、交換をした際には、通常は4本全部同時に交換することが普通であり、パンクなどの場合を除き1本単位で交換するパーツでもないので、殆どの場合で4本同時に交換を行うと思って下さい。

その為、タイヤの交換をした場合は、全てのタイヤが新品になっていますので、見た目もピカピカで車が新車になったような好印象を感じる位なのですが、実はこの状態のタイヤは本来の性能が発揮できていない危険状態になりますので要注意です。

その理由としては、新品のタイヤというのは、見るからにピカピカしていて高級感があるんですけど、実はこの状態ではタイヤの表面が路面に馴染んでおらず、路面に対してのグリップ力が極端に低下している為、本来の性能が発揮できていないのです。

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ツルツルのゴムを触ってみればわかりますけど、表面がツルツルしていては、車も運転中にツルツルした状態で道路を走行することになる為、どうしてもタイヤのグリップ力が低くなってしまい、新品のタイヤ特有の問題が出てしまう訳です。

 

 

車のタイヤを交換後は暫くの間は慣らし運転を行います。

 

タイヤを新品に交換後は、慣らし運転と言った運転が必ず必要になり、別に特別な運転をするわけではなくて、常に法定速度以下で一定の距離を走行すればよいだけなので、暫くの間街乗りをしていれば、いつの間にか慣らし運転は終わっているはずです。

ですから、高速道路で全開走行をするとか、峠道に行って全開走行をするとかでなければ、タイヤの慣らしについては、適当に街乗りをしていれば勝手に終わってしまいますので、大した問題になることはないので、それ程意識をしなくても構いません。

ただ、大雨の日などは、タイヤのグリップが交換前よりも下がっていることが普通なので、運転には特に注意しておく必要があるかとは思いますけど、それ以外で長距離運転でもしない限りは、安全運転を厳守すれば勝手に終わりますので一安心です。

タイヤの慣らしが終わったかどうかについては、タイヤの表面を手で触ってみてつるつるしていないかどうかを判断できますし、新品のタイヤについているヒゲのような細いゴムの先端がなくなっているかでも容易に判断できます。

タイヤの交換自体、GT-Rとかフェラーリ等の高性能なスポーツカーにでも乗っていない限り、普通のコンパクトカーとかセダンであれば、めったに交換しなくてもよいパーツになりますので、忘れてしまいがちですが慣らし運転については覚えておきましょう。

タイヤの購入は品川パーツで購入するのが価格も安くて1本から購入できますので、持ち込みでタイヤを交換してくれる整備工場とお付き合いがあるのであればお勧めできます。

 

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