車のエアコンが動作しない場合は自動車修理工場で診断

暑くなると車の運転中に必ず動作させるのがエアコンであり、エアコンを動作させると車のパワーは落ちますし燃費も悪くなるんですけど、それでもエアコン無しで車の運転をするのは難しい現状がありますので、夏場は殆どの人がエアコンを使います。

その肝心のエアコンなんですけど、稀にエアコンを動作させても全く車内が冷えないとか、そもそもエアコンが動作しない状態になることがありますので、その場合は、エアコンのパネルにからずある、A/Cマークが点灯しているかを最初に確認します。

エアコンが動作しているか、単なる送風だけなのかについては、A/Cマークを見ればすぐに分かりますし、エアコンが動作している場合はアイドリングの回転数が必ず高くなりますので、アイドリングの回転数とA/Cマークの点灯を最初に確認していきます。

 

 

車のエアコンが動作しない場合は修理工場に相談するのが一番です。

 

エアコンが動作しないトラブルで多いのが、単純に送風モードにしていて、エアコンが動作していない場合ですから、エアコンが動作しない場合は、最初にこの部分を確認してみてそちらで無事に動作して解決をすれば別にエアコンには何ら問題はありません。

エアコンは動作している状態なのに、車内が冷えない場合、そもそもエアコン自体が動作していない場合は、エアコンが故障している可能性がありますので、その場合は素人判断を行わずに、急いで自動車修理工場に診断に行って状況確認を行います。

ネットで調べてみると車のエアコンが動作しないのは、ガスが抜けているとか、ガスが漏れているのでガスを補充したら良いとか、自分でガスを補充したブログ等が沢山ありますので、ついつい簡単にエアコンの不具合が治ってしまうと錯覚をしてしまいます。

しかし、車のエアコンが動作しない場合は、単純にガスが漏れているとか、ガスが抜けているとかではなくて、コンプレッサーが壊れているとか、コンデンサーファンが壊れているとか、車のパーツが故障している場合もありますので、簡単ではないのです。

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また、ガスが抜けていて、コンプレッサーが壊れていて、コンデンサーも今に壊れそうになっているっと言った感じで、複合的なトラブルが発生している状態もある訳ですから、素人判断ではなくて、車の修理の専門家に任せたほうが一番確実です。

 

 

車のエアコンの修理代は高くなることが多い?

 

車のエアコンの修理をする場合、自動車修理工場の診断結果により、何が壊れているからエアコンが動作しないのかを判断してから出なければ見積金額が分かりませんが、ガスの補充だけならそれほどではないけど、パーツの故障の場合は修理代が掛かります。

車種にもよりますけどコンプレッサーを新品で購入、コンデンサーも新品で購入、その他ベルトに不具合があればベルトも新品で交換をして、ガスを補充していると普通に工賃と部品代を合わせて5万円以上の修理代が発生してしまうことも珍しくありません。

しかし、修理をしないと車のエアコンが使えないので、修理をするしか選択肢はないのですけど、修理代が高すぎてお金がない場合などは、新品部品ではなくて、リビルド品や中古部品を使って修理をすれば部品代金がかなり安くなることが良くあります。

 

 

エアコンの修理はディーラーよりも信頼できるプロショップがお勧め。

 

ただ、中古部品やリビルド品を使った修理は、ディーラーなどでは対応してくれないことが多いので、もっとフレンドリーな自動車修理工場に相談するしかなくなるんですけど、エアコンの修理に使う部品は純正の新品だと本当に高いので困りますね。

ですから、エアコンが壊れた場合は、中古部品やリビルド品の使用を快く受けてくれる自動車修理工場に相談に行くのが良くて、私が利用している専門プロショップも部品の持ち込み大歓迎で大変高い技術で丁寧な修理をしてくれているので助かっています。

万が一、エアコンの修理をする位なら廃車にしたいと思っているのであれば、一括査定で車をの査定を行って、一番高い金額を提示してきた業者に早々に売却しましょう。


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