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ソニー損保で走行距離の申告を間違えた場合の修正方法

私は殆ど車の運転をしない状態になっていますので、最近流行りの走行距離で保険料が大幅に安くなるソニー損保を契約していているのですが、ソニー損保などのネット通販型の自動車保険の走行距離についてどのように申告をするのか不思議な人もいます。

現在、代理店経由の自動車保険を契約していてこれから走行距離が少なくなるのでソニー損保に変更を検討している人でしたら、走行距離について色々と気になる人もいるでしょうけど、ソニー損保の走行距離は全て自己申告でWebサイトから申請を行います。

ですから、車のオドメーターが15000キロであるなら、ソニー損保に申請する際には15000キロで申請をすればよいだけであり、何ら問題はないのですが、案外オドメーターは携帯などで撮影してストロボが反射して見にくくなっていることも良くあります。

 

 

ソニー損保で走行距離の申告を間違えた場合の修正方法。

 

最初に、悪意を持ってソニー損保に虚偽の走行距離を申告しているなどは問題になるでしょうし、そのような申告方法をしていると万が一交通事故に遭遇した場合、保険が支払われない重大な契約違反に該当する場合もあるので、絶対にやってはいけません。

普段なれないクルマの走行距離をスマートフォンのカメラで撮影しておいて、それを見ながらソニー損保の契約更新時等に走行距離を入力していると、人間ですから稀に間違えてしまうこともありますので、その場合は早めに対応しておく必要があります。

実際に私も一度それをやってしまって、契約更新時に昨年申告した走行距離が間違ってしまっていることに気がついてしまって、唖然としたんですが、その場合はソニー損保に電話して事情を話せばすぐに対応してくれますので、焦らず電話をしてみましょう。

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ソニー損保に電話をする際にはフリーダイヤルの4番を押せば大丈夫。

 

ソニー損保に申告をした走行距離が間違っていることに気がついた場合、ソニー損保から契約満期前にかならず郵送されてくる満期のご案内に書かれている、ソニー損保ご契約者デスク「0120−919−101」に電話をすれば携帯からも無料で電話が繋がります。

そこで、音声ガイダンスが流れて1番から4番までの番号を押してくださいとなりますので、その他のお問合わせの4番を押すとすぐにオペレーターの方に繋がりますから、走行距離を間違えていたことを伝えれば、すぐに正しい走行距離に修正してくれます。

私の場合は本当に見間違えて数百キロ程度の誤差だったので、それほど問題にならなかったのかもしれませんが、あまりに距離数がおかしい場合はちょっとそこでソニー損保から質問などがあるかもしれませんけど、間違っている場合は修正しないと大変です。

 

 

ソニー損保に申告する走行距離を間違えると保険金が出ない?

 

ソニー損保などのネット通販型の保険の場合は、リスク分散型に徹底してこだわっているため、保険料が安くなる仕組みになってしますので、そのリスク分散の源泉である走行距離が間違っている場合は、規約にもある通り重大な契約違反になってしまいます。

その為、名前を間違えているとかクルマのナンバーを間違えているとか、ゴールド免許でないのにゴールド免許割引を適用しているとか、色々な問題が発生して、その結果、保険金が全く支払われないことになりかねませんので、気がつき次第急いで電話です。

自動車保険に加入する理由は、クルマの交通事故の場合の保険金の負担があまりにも高額になるからであり、その際の保証として高額な保険料を保険会社に支払っているわけですから単純に走行距離の申告ミスで保険料が出ないと困るのは自分自身になります。

最近では、車検の際に走行距離が車検証に記載されますので、交通事故の際に提出が必須になる車検証の提出をした際に、走行距離が間違っている場合はそこで事実が判明することもありますから、どう考えても申告するべき距離は間違ってはいけません。


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