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ゴールド免許割引5%をインチキ申請していたらバレるのか?

車を購入すると事実上、必ず自動車保険に加入しないといけなくなるのですが、自動車保険は結構高額な保険料の負担になっていて、特に初心者の人でしたら6等級かセカンドカー割引で7F等級から始まりますから、必ず保険料が割高になる仕組みなのです。

そこで、初心者の人がなんとか保険料を安くしようと考えた場合、車両保険と人身傷害保険を外して、対物無制限、対人無制限のみの保険で契約をする人が多いんですが、更に保険料を安くする方法として本人限定やゴールド免許割引等が大変有効です。

特にゴールド免許割引の場合は5%割引になりますので、かなりの割引率であり、なんとしてもゴールド免許割引を適用したい人も多いのですが、交通違反を過去に行っている人や免許取得から5年以内の人は残念ながらゴールド免許の取得は出来ません。

 

 

ゴールド免許割引をインチキ申請していたらバレるのか?

 

自動車保険の契約をする際に代理店経由で契約をする場合は、代理店が免許取得を直接確認しますから、先ず免許の帯の色の間違は無いのですが、ソニー損保等のネット通販型の自動車保険の場合は免許の帯色の確認はネットで自己申告になっています。

その為、悪意を持ってブルーの免許証なのにゴールド免許で申告することが可能になっていますし、ゴールド免許の写真やコピーした書類などの提出もありませんので、やろうと思えば簡単に誰でもゴールド免許で申請をして5%の割引を受ける事ができます。

交通事故を起こさずに保険を全く使わない場合は実はゴールド免許として魚探の申請をしていても全く問題はないのですが、交通事故を起こした際にはかなりの問題が発生しますので、ゴールド免許でない人がゴールド免許としてインチキをしてはいけません。

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交通事故で保険を使う際には免許証のカラーコピーが必須です。

 

私が交通事故を起こしたのは、もう10年以上も前の話なので、その後は無事故で全く保険も使っていませんから、最近は違っているのかもしれませんが、交通事故を起こして保険を使う場合は、当時でも免許証のカラーコピーが必要になり提出必須書類でした。

その時はソニー損保もなくて、普通に三井住友の自動車保険に加入していて、当時は等級プロテクトが普通に売り出されていた時期であり、何回交通事故を起こしても安心の時代だったのですが、最近では等級プロテクトは廃止されてしまったのが残念です。

それでも、運転免許証のカラーコピーの提出が必須になっていましたので、当然ですがゴールド免許割引という5%も保険料が安くなっている申告をしている以上、そのチェックが入るのは当然でしょうから、ごまかしている場合はこの時点でバレますね。

 

 

ゴールド免許割引をごまかして保険が使えないでは意味がないです。

 

ゴールド免許割引を毎回ごまかして5%の保険料ディスカウントを適用させていて、いざ保険を使う交通事故に巻き込まれた場合に実は保険金がおりませんとか、保険契約を強制解除されてしまっては、何のために自動車保険を契約しているのか分かりません。

本来、ゴールド免許割引の申告については、間違って申告することはあり得ませんので、運転免許証を必ず確認しておき、常に一枚しか所有していない免許証なので、それの色がゴールドなのか青色なのかくらいはすぐに分かりますから必ず確認しましょう。

ゴールドの所有はとても簡単で、5年間無事故無違反で安全運転をしていれば普通にゴールドになりますし、運転免許証を取得して全く車を運転していない人でも、ゴールド免許になりますが5年間の時間が必要になるため、今すぐ取得できないのも確かです。

保険料が高くて気になっている人で、ゴールド免許を取得している人なら恐らくはノンフリート等級もそれなりになっているでしょうから、ネットで保険の一括見積を行い保険料を安く出来るかどうかを検討してみるのも良いですし、ソニー損保もお勧めです。


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