今からマツダRX7の中古車を購入する前の注意点

平成初期の頃に発売されて大人気になったマツダのロータリーエンジンを搭載したスポーツカーと言えば、RX7になりますが、20年以上経過した古い中古車であるにも関わらず、現在でも大変な人気のスポーツカーになっていて、相場も上昇していく一方です。

正直、中古車のRX7ですが、後期型のFDの場合、発売当時の新車価格よりも高い相場になっていますので、ええ?20年落ち以上の中古車がこんなに高いの?って驚く人も多いのですが、今後も中古車の相場が下がるとも思えないので、買うなら早めですね。

ちなみにRX7については、現在は人身事故の際の突起物に該当してしまう等の理由で、発売不可能になってしまった、リトラクタブルライト搭載のスポーツカーになりますので、リトラクタブルライトが好きな人でしたら、RX7が好きな人も本当に多いです。

 

 

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今からマツダRX7の中古車を購入する前の注意点。

 

そのデザインも今でも十分過ぎるかっこよさ、更にはロータリーエンジンを搭載しているスポーツカーになりますので、今からRX7のを購入したい場合、中古車しか選択がないとはいえ、中古車の価格が目が飛び出るほど高いのが現在の中古のRX7になります。

特に状態が良いRX7の中古車になると500万円を超えるような価格設定になっている車両もありますし、RX7はロータリーエンジンですから、5万キロの走行を目処にエンジンのオーバーホールを行うのも普通な上に、燃費もレシプロエンジンよりも悪いです。

更には既に20年以上前の中古車なので、純正パーツがロードスター同様に欠番になっているものもありますから、何かにつけて想定よりもかなりのお金がかかる事を事前に知っておかないと、ギリギリで中古のRX7を購入しても大抵は手放す事になります。

 

 

RX7の任意自動車保険の費用は最高レベルに高い事を知る。

 

マツダのRX7を発売当時から購入していた人ならご存知でしょうけど、この車は任意自動車保険の保険料が最高レベルに高い車になっていて、20歳未満で当時RX7をフルローンで無理をして購入をしていた人は、年間100万円以上の保険料を支払ってました。

それでも、なんとか保険会社と交渉をしてRX7の保険契約をしていたくらいで、普通は20歳未満でRX7を購入してしまった場合、任意自動車保険に簡単には加入できない位の大変事故率が高いクルマとして扱われていましたが、今でも保険料は最高クラスです。

ただし、車両保険については、既に20年以上前の車になりますので、普通は加入できませんので、そこまで目玉が高くなるほど保険料が高くなると言う訳でもありませんが、万が一、車両保険に加入していない状態で事故を起こした場合、全てが自己負担。

 

 

信頼できる整備工場や保険会社とのお付き合いが必須のRX7。

 

最近では、任意自動車保険に無加入の高齢者の車が交通事故を起こすような状況になっており、巻き込まれて被害に遭遇した場合は、泣き寝入りをしないといけないこともありますので、その際には修理代も全て自己負担が出来るか?買い替えができるかです。

理不尽かもしれませんが、支払能力がない相手にぶつけられた場合で、相手が保険に入していない場合や車検そのものを受けていない場合など、今は車両保険を使って修理をするのが当たり前になってきていますから、車両保険に加入できない車は大変です。

なので、RX7の中古車を買う場合、エンジンオーバーホールを含めた大規模なメンテナンスが前提になることや日常のメンテナンスも専門的になるので、信頼できる車両整備工場と親しくなっておくこと、保険の代理店と親しくなっておくことが大変重要です。

本当、中古車の車両価格がビックリするくらいRX7のFDの後期型、最終モデルは高くなっていますけど、車両保険は加入は難しいですが、高額になる自動車保険代、メンテンナンスやパーツのコストも普通の車よりかなり割高なので、しっかり稼ぎましょう。


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