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中古車の乗り心地と旋回性能を良くする方法|TEIN車高調

車を購入する場合、新車の場合は全く問題がないのですけど、中古車の場合は、当然走行距離や管理方法によって車の状態が異なっており、それによって車の部品も劣化していくことになるのですが、案外分からないのがサスペンションのヘタリになります。

このサスペンションのヘタリについては、普通の人が中古車によって完璧に判断できるものではありませんし、新車の状態のサスペンションを知っておかないと比較するのも難しいので、結論から言えば、乗り心地や性能に不満があれば交換するのが1番です。

ただ、殆どの中古車を購入する人は、サスペンションのヘタリや新品状態からの劣化具合、その中古車に装備されているサスペンションの性能についてはあまり気にしていない人が殆どでしょうから、大抵は中古車を購入してサスペンションをいきなり変更する人はいないものです。

 

 

中古車のサスペンションを交換するタイミングはいつなの?

 

それで、中古車に乗っていて峠道を走っていると若干車が安定しないとか、乗り心地がプカプカしてサスペンションがヘタってきていると思った人であれば、思い切って中古車についていたサスペンションの交換をしてみるのも一つの選択肢になるわけですね。

大凡、50000キロを超えて100000キロ位の中古車を購入した場合で、一度もサスペンションのオーバーホールや交換をしていない車であれば、サスペンションを交換した際のメリットや体感的な違いはだれにでも大きく感じられることがほとんどです。

サスペンションを新品に交換することにより、どのような違いを感じるのかと言えば、普通に運転していても、車が道路へばりつく感じがするとか、峠道を走っていると以前よりも安定してカーブを曲がることができるようになると言った感じですね。

中古車のサスペンションは仮にヘタっていたとしても、交換しなくてもそれで交通事故に遭遇するとか、車が走らなくなることはありませんので、そのまま放置でも良いのでしょうけど、運転中にちょっとこの車の運転が心もとないな・・・、乗り心地がフワフアしていると感じたら、サスペンションを交換するタイミングになっています。

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ヘタったサスペンションからTEINのFLEX車高調に交換してみました。

 

サスペンションにはメーカー純正品から、ビルシュタイン、オーリーンズ、等の有名メーカーから色々な種類のサスペンションが出ていますし、GTカーを制作しているエンジニアに依頼をしてワンオフで制作することも出来るのですが、私が選んだのは緑色のマークが目印のTEINの減衰が設定できる車高調でした。

その理由は、TEINの車高調FLEXの価格が、当時4輪アライメント込でのサービス販売をしていて他のサスペンションよりもかなり安かったからです・・・。

減衰というのは、車のサスペンションの硬さを設定するもので、好みによって固くしたり柔らかくしたり出来ますし、車高調というのは、サスペンションをセッティングした際に車高の高さを変更できる便利なものであり、通常は社外品のサスペンションは車高調付きのものを購入する人が殆どだと思います。

実際に、専門店でTEINの車高調FLEXを購入してから、以前のサスペンションを外してもらいまして、それから4輪アライメントをとって減衰をマックスにして、運転をしてみたんですけど、交換前とは全然車の安定感が違っていました。

 

 

10万キロの車のサスペンションをTEINの車高調交換すると効果は絶大。

 

10万キロに到達している中古車の場合でサスペンションを一度も交換していない場合、もはやそのサスペンションは本来の機能は発揮できない状態なので、一応問題はなくても、乗り心地や車の性能は大きく落ちてしまっていることになります。

新車と同時に乗り比べればその違いは誰にでも分かるんでしょうけど、もはや新車が出回っていない車で10万キロ走行している場合は、サスペンション交換の効果は大変高くて、峠に試しに行ってみれば、以前よりも相当安定して運転する事ができました。

別にTEINのサスペンションが良いと言っているわけではありませんが、価格が安くセール販売されることが多いので、特にサーキットで全開走行をする人でなければ、車をリフレッシュする意味も込めて、中古車のサスペンションを交換するのがお勧めです。


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