車内の配線を綺麗にまとめるエーモン配線止めテープ

車の中にドライブレコーダーを設置したり、ポータブルのカーナビを設置した場合、レーダー探知機を設置した場合など、必ずシガーソケット等から電源を取ることになりますので、その後は取り付けた電子機器の配線の取り回しが必要になってきます。

大抵、これらの配線はかなり余裕を持った長さになっていることが多くて、実際に車にドライブレコーダーやポータブルナビ、レーダー探知機等を取り付けるとシガーソケットから伸びている長くて黒い配線が邪魔になりますし、運転する際にも危険です。

それで、この配線・・・どうにかならないかと困ってしまう人も多いかと思います。

その際には、エーモンの配線止めテープを購入して使えば、見た目も黒色で綺麗にまとまりますし、車内の配線がとてもスッキリしますので、車の中に電子機器を取り付けた際の配線に困った場合は、お値段も安いしこれを買っておけば間違いないといえます。

 

 

実際にエーモンの配線止めテープを買ってみました。

 

ドライブレコーダーを購入した際に、最初は電源をメインユニットから取ろうかと思ったりもしたんですけど、やっぱりダッシュボードのフロントパネルを外してカーオーディオの配線を探すのも面倒なので、結局はシガーソケットから電源を取ったままです。

そうなると、運転席からダッシュボード周辺はドライブレコーダーの黒い配線が邪魔になってしまいますし、最初はダイソーで購入した100円のミニフックをつけていたんですけど、これが案外邪魔で上手くまとめれないことが分かりましてさあ困った・・・。

そんな時、とりあえずオートバックスにいってみたら、エーモンの配線止めテープが売られていましたので、これは使えるのではないかと思って10枚ほど購入してみることにして、早速オートバックスの駐車場に止めてある車の中で貼ってみることにしました。

 

 

オートバックスの駐車場で早速エーモンの配線止めテープで貼り付け。

 

このエーモンの配線止めテープは中央部分が細くて粘着しないようになっているため、そこに配線を寄せて車のAピラー周辺の黒い部分やハンドル周辺にピタピタとドライブレコーダーのケーブルを寄せて併せて貼り付けるだけで全てが完了します。

しかし、ピタピタと貼っていると初期セットの10枚では足りなくなったので、一体オートバックスの店内に入り、また先程の10枚分入っているシートを追加購入してから、オートバックスの駐車場に戻って車の中で配線を取り回しシールを張り続けます。

当然、配線がまったくない時と比較すると邪魔であるイメージはありますけど、エーモンの配線止めテープでまとめていない時とまとめている時は、全然車内の違和感とかケーブルのまとまり具合が異なりますので、これは必須アイテムですね。

価格も安いですし、色もブラックなので、大抵の車の内装にマッチしていますし、配線専用のテープですから、運転席周辺の配線処理に困っている人はオトクなセットバージョンもありますので、こちらのほうがお得かもしれません。

ただ、私の場合、配線をまとめないといけなくなった場合に、エーモンの配線止めテープを購入する際には、毎回1シート単位で購入してしまっていますが・・・。


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