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エキゾーストマニホールドが割れたら修理工場で溶接修理

スポーツカーを購入すると純正品から社外品のパーツに交換をする人は多くて、マフラーやエキゾーストマニホールド、サスペンションやエンジンオーバーホール等、外観よりも車の性能に関わるパーツの交換をして、車の走行性能をアップさせる感じですね。

フルチューニングを施したエンジンオーバーホールを行うと、100万円以上の費用がかかることもありますので、そこまでは予算をかけれなくても、パーツを交換するだけで性能アップが見込めるエキゾーストマニホールドの交換をする人は結構沢山います。

私はエンジンのフルオーバーホールもやっていますが、エキゾーストマニホールドも社外品の抜けが良いパーツに交換していますので、純正よりもパワーアップはしているんですが、いかんせん社外品のエキマニは純正よりも割れやすいって特徴があります。

 

 

エキゾーストマニホールドが割れたら修理工場で溶接修理。

 

純正品のエキマニは国産車の場合は性能よりも耐久性を重視したスチール素材などで作られていることも多くて、簡単に割れたりすることもないのですが、社外品はステンやチタンなどの軽量な金属を使っているパーツが圧倒的に多くて軽くて高性能です。

ただ、やはりどうしても耐久性が純正よりも低くなりますし、ある日突然クラックが入ってしまうことがあり、高回転までエンジンをぶん回していて何故かパワー不足だな?って感じた時にはエキマニにクラックが入っている事も多いので修理が必要です。

そこで、最近高回転のパワーが足りないかな?と思ってプロショップにエキマニを見てもらったら、予想通りエキマニにクラックが入っていたようで、取り外して溶接修理をしないと駄目だってことになりましたので、早速プロショップで修理を行いました。

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エキゾーストマニホールドの修理費用は意外に高くなるので要注意。

 

エキゾーストマニホールドのトラブルは、大抵がクラックが入って割れてしまうことであり、特に溶接部分に長期間の負荷がかかってしまい、それでパキッと割れてしまいますし、何かにぶつかって壊れるとか複雑なパーツを使っていませんから溶接のみです。

修理内容は割れたエキゾーストマニホールドを溶接して修理するくらいですから、あまり工賃はかからずに一万円以下で出来るのでは?と思うかもしれませんが、実はエキゾーストマニホールドの修理は取り外しの手間暇がかかりますので工賃は高くなります。

また、エンジンに取り付ける際のガスケットも新品で買う必要がありますし、エンジンやエキマニのバリ取り等でもエキマニが割れるような状態になっている場合、結構時間をかけて作業する必要がありますので、工賃とパーツで約2万から3万円かかります。

 

 

日帰り修理ができるかどうかの確認とDIYでは厳しいのでプロに依頼。

 

今回のエキマニが割れてしまったトラブルですが、プロショップに依頼にする前に、日帰り修理が可能であるかの確認をしておいたほうが良くて、意外とボルトの固着などのトラブルが発生することもありますから、数日預けることになるので代車が必要です。

後は予算が予想よりも高くなることが多いので、ガスケットの購入費用と工賃の工数費用、ボルトの固着があればそれの対応費用、後はエキマニの溶接修理費用も必要になりますから、事前に予算もプロショップや修理工場に確認しておいたほうが無難です。

注意点としては、エキゾーストマニホールドの割れの修理は個人レベルでDIYで行えるものではありませんし、一度でも無理やり取り外しを始めると途中でDIYで対応できなくなっても車を動かすことが出来なくなりますから、余計に修理代が高くなります。

エキゾーストマニホールドの割れのトラブルが発生したくらいで、カーセンサーなどの一括査定を利用して売却をする人は見たことがありませんが、車を売却をする際には社外品を取り外して純正品を取り付けたほうが良いので、純正品は保存しておきます。


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