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雪の日に車のワイパーを立てて駐車するのは凍結対策?

日本には春夏秋冬がありますので、冬になると気温が低くなり大雪が降ってくる地方では車の上に10㎝どころか50㎝以上の雪がつもることもあり、正直言って駐車場から出せるとか出せないとかってレベルの話ではなくなり、雪に車が埋もれてしまいます。

流石に雪に車が埋もれてしまうくらいの状況では道路も同じような状態になってしまっていますので、除雪車が雪を除去した後でなければ車を動かすことが出来ないので、大したあまり問題にはなりませんが、20㎝前後の積雪の場合は車を動かす人もいます。

その場合、積雪が多い地方にお住まいの人ならご存知だと思いますが、寒くなり雪がつもりそうなら、車のワイパーを立てて駐車するって人が沢山いて、知らない人が見たらでんでん虫の角のようで、何あれって?感じになるのですがその理由は何故でしょう?

 

 

雪の日に車のワイパーを立てて駐車するのは凍結対策?

 

雪が積もっている寒い時に車のワイパーを立てて駐車場に保管する理由ですが、別にでんでん虫のようにして楽しんでいる訳ではなくて、これは車のワイパーが雪に埋もれて凍りつかないように立てている訳であり、完全に凍りつくとブレードが破損します。

また、ワイパーが動かない状態で雪が降っているときや、雪が降りそうな時に車を運転するのは大変危険であり、ワイパーが壊れてしまう恐れもあることから、雪がつもりそうな時や極端に寒くなって霜が降りる時などはワイパーを立てる人が多いのです。

地方では、屋根付きのガレージ駐車場で車を保管している人は少なくて、多くの人が自宅の庭で車を保管していることが多いですから、特に雪がつもることが多い地方でよく見られる光景なのですが、ワイパーを立てないと凍ってしまうのは仕方がありません。

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ワイパーを立ててもあまりに雪が積もると重さで折れてしまう?

 

雪がつもるときや寒い時にはワイパーを立てて対策をする、とても良い方法になるんですけど、実は今対策方法にも致命的な欠点があり、それは雪があまりに積もってしまって、それがこたまって滑り始めた場合、ワイパーが重さで折れてしまうって事です。

その為、あまりに雪がつもりそうな場合は、車を使わないことを前提にワイパーを立てないほうが良い場合もありますから、雪が積もるボリュームに応じてワイパーを立てるか立てないの判断をする訳ですが、それよりも車を使う使わないになるでしょうか?

霜が積もって車のフロントガラスなどが凍ってしまうなどの場合は、別にワイパーを立てなくも良いこともありますし、あえてワイパーを立てる人もいるわけなのですが、あまりに雪が沢山積もる場合は車を使わないことを前提にしたほうが良いですね。

 

 

東京ではワイパーを立てて車を駐車場で保管する人はいない?

 

地方では雪の日にワイパーを立てて車を保管する人が多いのですが、東京ではそのような事をする人はいませんので、ワイパーを立てて駐車場に車を保管していると???ってなってしまうわけなのですが、その理由は東京では雪が殆ど積もらないからです。

また、東京では青空駐車場ではなくて立体駐車場や地下駐車場に車を保管している人が圧倒的に多いこともあり、どれだけ雪が積もってもワイパーや車に雪が積もる事はありませんから、ワイパーを立てて車を保管するって事を知らない人も多いわけですね。

車は鉄の塊で雨や雪の悪天候にも大変強いと思われがちですが、運転中はタイヤのグリップ性能が極端に落ちて滑りやすくなっていますし、極端に寒いとエンジンのパワーはアップするんですけど、バッテリーは弱るしワイパーは氷つくしで結構大変なのです。

大雪が積もっている気温が0度以下の時に、車のエンジンをかけると凄まじいパワーを感じるアイドリングをする訳ですが、あれは冷たい空気をエンジンのインマニが吸い込んで爆発力が高くなっているからであり、NOSのパワーアップと同じ仕組みです。


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